株初心者のための株式入門講座①株とは何か。

株初心者は何から勉強すれば良いのかを解説していきたいと思います。

はっきり言って最初が肝心です。

株初心者の段階で当サイトを訪れていただいた方には「ありがとうございます、おめでとうございます」と伝えたいです。
というのも、株初心者の段階からゆっくりと、そしてしっかりと勉強しながら投資をしていけば最初からとても充実した投資家生活を送ることができるためです。

また、あらかじめ言っておきたいのは株式投資の世界で90%以上の人は負けているという事実です。
常に儲け続けることは至難の業ですし、巷にあふれる簡単に儲かるといった甘い言葉や甘い話はあてにしない方が良いと思います。
株初心者の方は一度たまたま勝てることよりも、長い時間をかけて、継続して勝てるようになる、そんな投資家を目指していただければと思います。

これから株式投資を始めようという初心者の方は、最初が肝心と心得て、焦ることなく勉強していきましょう。
あなたの投資家生活に幸あれ!!

株式とは何か。

まずは株式とは何かを学びましょう。
そもそも株式とは企業が事業資金調達のため発行している所有権です。
例えばあなた(投資家)が株式を買います。
企業は投資家が株式を買ってくれた、そのお金を使って事業を拡大していきます。
では、その事業が成功してお金が儲かったらどうするか。
そう、投資家に配当や自社株買いを通じて利益を還元するわけです。
これが株式の簡単な仕組みです。

では株式はどうやって買えば良いのでしょうか。

(※ここでいう株式とは上場している株式のことをいいます。)
上場している株式は金融商品取引所(≒証券取引所)で売り買いされています。
株式は証券取引所の窓口となってくれる証券会社を通じて売ったり買ったりします。
実際に株式を買う際は、証券会社に口座を開いてお金を預けいれます。
そして、証券会社を通じて買いの注文を出したり、売りの注文を出すことになります。

いくらあれば株式が買えるのか?

株式はそれぞれの銘柄について売買単位というものがあります。
100株であったり1000株であったり。
これを一単元といいます。
この単元ごとに株式を買うのが一般的です。
よって最低必要なお金は例えば売買単位が1000株で株価が現在246円の株があると
1000×246=246000円+手数料
手数料は証券会社に支払うもので証券会社によって違います。
銘柄によって株価は違いますので必要なお金は当然変わってきます。
また、証券会社によっては単元未満株を利用できる証券会社もありますのでその際はもっと少額でも投資できることになります。

 

 

動画で学習!株の勉強メール講座【全7回】

PCメールアドレスを入力し、登録ボタンを押してください
 

   

【注意】※必ずお読みください
※あくまでも株式投資、テクニカル分析の勉強用であり、特定の銘柄、投資対象について特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でお願いします。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても当方は一切の責任を負いかねます。※当メルマガ登録でテクニカル分析メルマガと全7回スイングトレード勉強講座への登録となります。