本日(2015年5月1日)の日経平均株価テクニカル分析 

本日(2015年5月1日)の日経平均株価テクニカル分析

毎週金曜日更新の『日経平均株価テクニカル分析』です。

本日の日経平均株価は、前日比+11.62円の19531.63円でした。

昨日は大幅に下落し、今日はGW前の手仕舞い売り&昨日の下げを嫌気した売りと、大幅下落の反動買いが交錯したような動きとなり、結局ローソク足は下ヒゲを伸ばしたローソク足となりました。

各テクニカル指標から現状の日経平均株価を見ていきましょう。

◆一目均衡表でみる日経平均株価

一目均衡表は三役で見ることが基本です。

昨日デッドクロスした「遅行スパンと26日前株価の関係」ですが、今日はまたゴールデンクロスして上昇トレンドになっています。

・基準線と転換線=上昇トレンド

・遅行スパンと26日前株価=上昇トレンド

・雲と現在株価=上昇トレンド

三役とも上昇トレンドとなっております。一目均衡表を見る限り、雲(先行スパン)が下にあることから下げてもある程度で下げ止まるように、つまり、下値は固いように見えます。

 

◆MACDでみる日経平均株価

MACDは下降トレンドを形成しております。

昨日の下げもあり、MACDチャートは簡単には上昇トレンド転換は難しく見えます。

 

◆RSIで見る日経平均株価

RSIは38.91ですから、少し売られているなといった程度でしょう。

昨日の大幅下落でいっきに40を切る値まで下げてきたRSIですが、いっきにアク抜けした印象があります。

 

◆東証一部売買代金は?

本日の東証一部売買代金は約2兆6073億円です。

昨日が約3兆4727億円だったことを考えると減った印象ですが、GW前、積極的には買いにくいと考える個人投資家も多いですから、本日の売買代金が減ったことはそんなに気にする必要はないでしょう。

 

◆まとめ

昨日の大幅下落の翌日ということ、また大型連休前の最終営業日ということからも大事な一日でしたが、嫌な印象の終わり方ではないように思えます。

現状の株価価格帯近辺での揉みあい後、再度上昇へというシナリオ、あるいは、じわじわ下げる展開の2パターンが考えやすい展開でしょうか。

GW中に海外情勢悪化で大幅下落という展開だけはないように祈りたいものです。

昨日の大幅下落は上昇のためにはいいアク抜きになっているはずですから、次に上昇トレンドが来た時は順張りで乗っかる作戦もありかもしれませんね。

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