本日(2015年4月28日)の日経平均株価テクニカル分析   

本日(2015年4月28日)の日経平均株価テクニカル分析

毎週金曜日に更新している『日経平均株価テクニカル分析』ですが、今回は祝日前ということもあり、特別に更新したいと思います。

また、【株勉強.com講師による日経平均株価のテクニカル分析】がメルマガになりました。

日経平均株価の急変動時や休日前にお送りします。詳しくはこのコラムの下の方をご覧下さい。

本日の日経平均株価は前日比+75.63円の20058.95円でした。

各テクニカル指標を見ていきましょう。

一目均衡表でみる日経平均株価

一目均衡表は三役で見ることが基本となります。

・基準線と転換線=上昇トレンド

・遅行スパンと26日前株価=上昇トレンド

・雲と現在株価=上昇トレンド

三役とも上昇トレンドを維持しております。一目均衡表を見る限り、下値は固く、上昇トレンドはしばらく続くように見えます。

MACDでみる日経平均株価

MACDは下降トレンドを形成しております。騙しが少ないMACDが下降トレンドとなっていることには注意が必要と言えるでしょう。

ただ、MACDはもみ合い相場が続くとダマシが多くなります。

現状は20000円を挟んでのもみ合いとも見えますからダマシの可能性もあると考えたほうが良いでしょう。

RSIで見る日経平均株価

RSIは60.17ですから、少し買われているなといった程度でしょう。

ただ、最近は70を超えている状態が当たり前のようでしたから少しは落ち着いたといえるでしょう。

東証一部売買代金は?

東証一部売買代金は約2兆8659億円です。

これからGWではありますが、昨日が2兆847億円だったことを考えると増えています。

ただ、これから休日が多いことなどを考えると、積極的に買い進むという投資戦略は取りにくいところでしょう。

まとめ

休み前なので、積極的に買えないと考える投資家の人が多いのではないでしょうか。また、『株は5月に売れ』、『4月の株価は高い』というアノマリーもあります。

日経平均株価を見る限り、トレンドフォロー型の投資手法の人はもっと前に仕込んでおくべきだったとも言えます。

トレンドフォロー型の人にとっては、もみ合いが続いて利益確定を狙う人の利食い売りが一度出て調整してくれると良いかもしれません。そうすれば、次の上昇に乗る戦略を考えるのも一手でしょう。

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