情報が多いと判断がブレる。スイングトレードで必要な情報とは?

情報が多いと判断がブレる。スイングトレードで必要な情報とは?

スイングトレードでは、銘柄選びよりもタイミング選びが大事になります。よく、雑誌で「これから騰がる株特集」といった記事を見かけますが、あれは、銘柄選びの考え方であり、スイングトレード向きではありません。

では、スイングトレードで投資判断とすべき情報はどのように手に入れることが理想でしょうか?

 

多ければ多いほど良い?

投資に関する情報は「多ければ多いほど良い」と考える人がいますが、それは、膨大な情報をうまく投資判断に生かせる人だけです。

また、多ければ多いほど、判断するのに時間がかかり、毎回の取引にブレが生じます。

スイングトレードでは全てのトレードで利益を上げる必要はありません。

むしろ勝率50%以下でも損小利大を徹底することで勝つ、これが理想です。たくさんの情報を仕入れて勝率を上げて勝つわけではないのです。

 

一定のものを見続けることの効用

情報は最低限のもの、そして、いつでも手に入るようなものにしましょう。スイングトレードにおいてはテクニカル指標がこれに当たります。また、一定のテクニカル指標で見続けることも大事になります。

毎回利用するテクニカル指標が違うと、当然投資判断にもブレが生じます。

特に、相場状況を把握する場合には、一定のテクニカル指標を用いて継続して分析し続けることが功を奏すことでしょう。

 

まとめ

投資判断のための情報は、長期投資の際には沢山あることが武器になるかもしれません。ただ、スイングトレードにおいては必ずしもそうではありません。スイングトレードでは、必要最低限の、いつでも手に入る一定情報(テクニカル指標など)を用いて投資判断を下していくようにしましょう。

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