本日(2015年4月17日)の日経平均株価テクニカル分析

本日(2015年4月17日)の日経平均株価テクニカル分析


毎週金曜日はできる限り、日経平均株価のテクニカル分析をしていきたいと思います。

早速本日も、テクニカル面から日経平均株価の現状を読み解いていこうと思います。

この日経平均株価のテクニカル分析は、あくまでも勉強用で、参考程度に考えていただき、実際投資をしていく際にはご自身で判断していただくよう、よろしくお願いいたします。

一目均衡表からトレンドを見てみよう

一目均衡表はトレンドを把握するテクニカル指標ですが、

・基準線と転換線の関係=上昇トレンド

・遅行スパンと26日前株価の関係=上昇トレンド

・雲と現在株価の関係=上昇トレンド

と、どれも上昇トレンドを継続しております。

本日200円以上の下落とはなりましたが、一目均衡表を見る限りは下降トレンドに転換したとは言えないでしょう。

MACDがデッドクロス

ただ、一目均衡表は下降トレンド入りとは言えませんが、MACDはデッドクロスをしてしまいました。

MACDは、ダマシが少ないテクニカル指標ですので、注意する必要があります。

来週前半でもさらに下落が進むと、MACDが明確な下降トレンド入りとなってしまう可能性があるでしょう。

RSIから買われすぎ、売られ過ぎを考えてみよう

日経平均株価のRSIは57.2ですね。

最近は当たり前のように60以上で推移していましたが、今日の下落で少し落ち着きを取り戻したと言えるでしょう。

東証一部売買代金から市場のパワーを考えてみよう

本日の東証一部の売買代金は約2兆9720億円でした。

ここ最近では昨日と今日は出来高を増やしてきています。

本日は一日の中でも高値19,815.25、安値19,638.37と日中の値幅も大きかったことも売買代金が膨らんだ一因でしょう。

まとめ

本日の日経平均株価がほぼ安値で引けていることが、来週はじめに少し嫌な印象を残します。

また、MACDがデッドクロスしたことなどを考えると、トレンド面から積極的には買いにくいかもしれません。

また、オシレーター系のテクニカル指標は買われ過ぎの域を脱して少し落ちだけ着いたところで、逆張りでエントリーするには早い感じがあります。

日経平均株価20000円という節目を一瞬つけた後に下げたことなども考慮すると、ますます20000円前後の株価で売りたい人が増えていると考えられます。

投資する際には、銘柄選び、タイミング選びに通常以上に注意が必要となりそうです。

人によっては休むも相場、とするのも一手かもしれませんね。

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