株価を見るとうまくいかない?なら注文を機械にやらせて悠々自適

株価を見るとうまくいかない?なら注文を機械にやらせて悠々自適

株式投資で大事と言われながらもなかなか解決し難い問題としてメンタルコントロールの問題が挙げられる。相場退場となってしまう、一つの原因として、コントロールできない相場をコントロールできるかのように振舞い、一方で、コントロールしなければいけないはずの自分自身をコントロール不能にしてしまうという原因が挙げられる。

株勉強ドットコムでは、スイングトレードにおけるメンタルコントロールの難しさと重要性を強く強調すると同時に、解決方法としてできる限りメンタルコントロールを必要としない状況を作っていくことをおすすめしている。

 

サラリーマンにとってのスイングトレード

さて、スイングトレードでの利益を狙う個人投資家には会社勤めのサラリーマンの方が多いはずだ。株式市場が開いている取引時間は9:00~11:30と12:30~15:00。多くのサラリーマン投資家にとって勤務時間中に丸かぶりしてしまうだろう。

あなたはこれについてどう思うだろうか?人によっては、サラリーマンは取引時間中に株価を見ていられないから不利だと感じる人も多いだろう。

 

メンタルコントロールは難しいので・・・

株勉強ドットコムでは、メンタルコントロールは非常に難しいものであると強調している。だからこそ、メンタルコントロールをできる限り必要としない状況をおすすめしているのだ。代表的なものに、損切りの逆指値成り行き売り注文が挙げられる。あらかじめ逆指値成り行き売り注文を入れておけば、辛いながらも勇気を振り絞って損切りする必要がなくなる。自分がやりづらい損切りのような注文は、あらかじめ機械を設定しておき(逆指値成り行き売り注文を発注しておくということ)、損切り執行は機械にやらせる方法をおすすめしたい。

 

これ以外にも、株を買う注文も、機械にやらせることができるはずだ。実は株価を見ていると迷いが生じたり、追っかけ買いやポジポジ病といった問題を引き起こすことがある。その他にも、本来買う予定ではない銘柄が気になってしまうことを経験したことがある個人投資家の方も多いだろう。

 

だからこそ、買い注文もあらかじめ指値注文で入れてしまえばよい。できる限り取引時間外に注文を発注して、取引時間内に判断する状況を減らせば、メンタルコントロールの必要性を減らすことができるだろう。

サラリーマン株投資.png

何しろメンタルコントロールは本当に難しいのだが、特に難しくさせるのは、取引時間中に判断を迫られるケースだ。あなたがサラリーマンなら、本来スイングトレードをするには好都合なはずだ。取引時間外にじっくりと考えて注文を発注しておき、取引時間中は本業に集中すればよいのだから。

 

 サラリーマンは取引時間中に株価を確認したり、注文を発注するには不都合とも考えられるが、だからこそ、あらかじめ注文を発注しておき、難しいメンタルコントロールの要素を放棄して株式投資をしていく方法も一手だろう。

 

まとめ

メンタルコントロールはスイングトレードでの勝ち負けを分かつほど重要性が高いにもかかわらず難しい。だったらできる限り必要としないトレードスタイルで相場に挑む方法はいかがだろう?

サラリーマンが行うスイングトレードでは、株勉強ドットコムがおすすめする、この「できる限り注文は機械に」作戦が功を奏すかもしれない。

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