株式投資で稼ぐためにメンターは必要か?7つの理由から考える。

株式投資で稼ぐためにメンターは必要か?7つの理由から考える。

【メンター】よき師、指導者、助言者。

ビジネスや人材育成の分野においては、メンターの存在は欠かせないと言われる。

難易度の高い目標を達成するためには、先人の知恵を借りた方がよっぽど効率が良く、目標を達成できる可能性も高まるというのがその理由だ。

株式投資の世界ではどうだろう?

株式投資の世界でもよきメンターを持つことが目標達成を容易にすると考えられる。

 

☑メンターを持つべき理由その1:成功者の多くがメンターを持っている。

成功している投資家の多くには、メンターがいるケースが多い。

メンターは必ずしもリアルの世界で接触する必要はない。

本やインターネットの情報からよきメンターを見つけて、投資への考え方や目標までのアプローチ方法などを学んでいくとよいだろう。

 

☑メンターを持つべき理由その2:あなたがやりそうな失敗は既にやっている

あなたのために失敗したわけではないが、メンターはそこに至るまでの過程において数多くの失敗をしているもの。

あなた自身が失敗しなくても、メンターが失敗した例を学ぶことで避けられる損失があるだろう。

 

☑メンターを持つべき理由その3:経済的

メンターが多額の料金を請求することはまずない。

よって、あなたに学ぶ意欲があれば安価で学ぶことができるものだ。

もし、多額の料金を請求するようであればその人は、メンター業が本業であり、よいメンターとは言えないだろう。

勿論、株勉強ドットコムも、利益より教えること自体を主たる目的としているため安価定額制だ。

 

☑メンターを持つべき理由その4:固定のメンターがいればぶれない。

投資手法や投資対象は、人によって大きく異なる。

初心者のうちは色々なメンターを見て自分に合う人を探し、それからは固定のメンターとした方が良いだろう。

メンターが固定していれば、あなたの投資手法もぶれにくく、効率的に目標達成を目指せるだろう。

 

☑メンターを持つべき理由その5:メンタル面での支え

株式投資をやっていくかぎり、必ずしも良いことばかりではない。

落ち込んだ時、メンターがいるありがたさを痛感することになるだろう。

もし、メンターがいないと目標を諦めるといった残念な結果になりかねない。

 

☑メンターを持つべき理由その6:自分を見失わないために

株式投資は本来、個人戦だ。

株式市場と一対一で勝負をする、そんな心もちで投資をしていくケースが多いだろうが、一人で戦っているとどうしても自分を見失ってしまいがちだ。

特に連勝時や連敗時は自分を見失って取り返しのつかない損を作りかねない。

メンターから学ぶ姿勢を忘れなければ、大損を避けられる可能性が高まる。

 

☑メンターを持つべき理由その7:あなたのために知識を惜しみなく出してくれる。

よいメンターは例外なく、持っている知識をあなたに惜しみなく教えてくれるものだ。

株勉強ドットコムの講師も、「知識のアウトプットは自分を高める勉強になる」という考えを持っている。

メンターにとっては自分を高める勉強のためのアウトプットかもしれないが、アウトプットされた情報は学ぶ意欲のある者にとっては非常に有益なものだろう。

 

まとめ

よきメンターを見つけることで、非常に効率的に、また要領よく目標を目指せることになる。

ただ、一方でメンター選びを間違えるとその道はとても険しく、大変なものとなるだろう。

世界一の投資家、ウォーレンバフェットの言葉に「目標は要領よく目指す」という言葉がある。

そんなバフェットにはグレアムというメンター的存在がいたことも付け加えておきたい。

動画で学習!株の勉強メール講座【全7回】

 

PCメールアドレス: 

※配信解除はメール内記載のリンクをクリックするだけで、いつでも簡単にできます。

 

【講座概要】

株取引をこれから始めようという方向けの無料メール講座です。
〇動画を含む、全7回のスイングトレード勉強講座
〇日経平均株価の急変動時のテクニカル分析レポート
を配信してまいります。
今、登録で
・PDF小冊子 「株式投資 天国と地獄」
・売買ルール3事例
などをプレゼント中です。

無料なので実際に投資を始める前に是非、学習してみて下さい。