サラリーマン投資家VSプロ投資家、サラリーマンが勝つためには

サラリーマン投資家VSプロ投資家、サラリーマンが勝つためには

株式市場には初心者投資家がいる一方で、株の取引だけを生業(なりわい)とするプロの投資家もいる。

同じ土俵で戦ったら・・・多くの人がプロ投資家の方が有利と考えるだろう。

では、個人投資家、例えば株取引をするサラリーマンは圧倒的に不利なのだろうか?

サラリーマンがプロ投資家に勝つためのヒントをこのコラムから掴んでいただきたい。

※プロの投資家:ここでは証券会社や投資銀行などで働く、トレードを生業としているディーラーたちをプロ投資家と呼びます。

 

プロ投資家の強み=環境の良さ

やはり、資金量と情報の多さや情報が手に入る早さではプロ投資家に軍配が上がるだろう。

数億、数十億円といった資金を投じ、少しの値幅での利益を繰り返し取る投資手法を採用しているプロもいれば、情報をいち早く投資判断に生かして利益を狙う投資手法を採用しているプロもいるかもしれない。

資金量と情報を生かした投資手法はプロ投資家に軍配が上がりやすいだろう。

また、プロ投資家の強みの一つに、社内の同僚や先輩社員などの周りの存在があるだろう。

あるスキルを身に付けようと考えたとき、良きメンターがいるといないではその達成までの効率に大きな差が生まれることだろう。

こうしたプロ投資家の強みを一言で言い表すと、ずばり「環境の良さ」と言えるかもしれない。

 

プロ投資家の弱み

一方で、プロの投資家にも弱みがある。

一番の弱みは、相場が悪かろうが、よかろうが常に結果を求められるという点だろう。、

常に利益を上げることを求められる、その精神的プレッシャーは非常に大きいといえる。

 

サラリーマン投資家の強み

サラリーマン投資家の強みは取引に対する自由度の高さ、そして、株取引以外の収入があるという精神的優位性があげられる。

これはサラリーマン投資家が一番強みとしたい点だ。

サラリーマン投資家は相場が良いときや勝てると自信があるときだけトレードすれば良い。

最近相場がよくないなぁ、という時は「休むも相場」、本業に集中すれば良いわけだ。

 

サラリーマンの弱みと補い方

プロの投資家の強みの逆、つまり環境面にサラリーマン投資家の弱みがあると言えるだろう。

情報もプロより遅ければ周りに投資のメンターと呼べる人がいるというケースは稀だろう。

ではどうするか?

情報についての格差はなかなか埋めづらいものの、メンターの問題は本を利用するなどして、自ら積極的に学ぶ意欲があればある程度解決できるはずだ。

間違った方向に向かって努力することがないように軌道修正をしながら努力をしていくと良いだろう。

環境が悪いからしょうがない、とすることなく埋められる差は埋めていきたい。

 

まとめ

サラリーマンが株式市場で利益を上げるためのポイントは、サラリーマンであることの強みを生かしながら弱みを補う努力を怠らないことだろう。

株式投資で絶対利益を上げることを求められているわけでなければ、自分のペースで楽しみながら株式投資に取り組むことができる。

サラリーマンがプロ投資家に勝つヒントがここにあるのかもしれない。

 

動画で学習!株の勉強メール講座【全7回】

 

PCメールアドレス: 

※配信解除はメール内記載のリンクをクリックするだけで、いつでも簡単にできます。

 

【講座概要】

株取引をこれから始めようという方向けの無料メール講座です。
〇動画を含む、全7回のスイングトレード勉強講座
〇日経平均株価の急変動時のテクニカル分析レポート
を配信してまいります。
今、登録で
・PDF小冊子 「株式投資 天国と地獄」
・売買ルール3事例
などをプレゼント中です。

無料なので実際に投資を始める前に是非、学習してみて下さい。