【株式投資】分かっているけどやってしまう15のチェックリスト

【株式投資】分かっているけどやってしまう15のチェックリスト

株式投資で稼ぐための方法を勉強している人は多いだろう。

ただ、勉強して理解することと、それを実践することは別次元の話だ。

今回は、株式投資においては、これだけはやってはいけないと多くの投資家が分かっていながらもついやってしまうことをチェックリスト形式で並べてみた。

是非あなたの充実した投資生活のために生かしていってもらいたい。

 

☑チェックリスト1:一喜一憂してしまう。

分かってはいるものの、やめられないのがこの一喜一憂だろう。ただ、一喜一憂すること自体が悪いというよりも、一喜一憂した、その感情がトレードに影響を及ぼしてしまうことがいけないのだ。感情をコントロール術(すべ)を身に付けよう。

 

☑チェックリスト2:取引中に含み益を計算してしまう。

株価が上昇してくるとすぐ含み益を計算してしまう、心当たりのある人も多いだろう。ただ、その含み益の計算によって投資判断に影響を及ぼすこともある。冷静な判断を保つために利益は取引後に行うようにしたい。

 

☑チェックリスト3:ノーポジションだとつまらない、と銘柄を探してしまう

買うべき時でないと、分かっていながらも何かいい銘柄はないかと探してしまう、通称ポジポジ病。「買いたい」という想いから探して見つける銘柄は実は損することが多い。買うべき時でないと判断した時には相場を見るのはやめたほうが良いかもしれない。

 

☑チェックリスト4:ナンピン

下手なナンピンスカンピンという相場格言があるぐらいだが、予定していなかったナンピンは自滅の元。スイングトレーダーはナンピンより損切り、騰がらない株は悪い株、とっとと切って次の取引で取り返そう。

 

☑チェックリスト5:損切りできずに・・・ただ祈る。

特に損が何度か続くと、もう損切りは嫌だ、なんとか騰がってくれ・・・。この祈りが相場の神様に届くことは稀である。分かっていながらもついやってしまうものだが祈っている時点で、株式投資がギャンブルと変わらなくなってしまっている。

 

☑チェックリスト6:余裕資金でない資金に手を出す

分かっていると思うが、株式投資はあくまでも余裕資金で。余裕のない資金では適切な判断ができなくなるものと覚えておこう。

 

☑チェックリスト7:負けたときにすぐ資金を追加する。

相場の損は相場で取り返す、のはずが相場で取り返すための軍資金がかなり少なくなってきたら入金に走ってしまう投資家も多い。これは負けるパターンの王道だ。入金が癖になったら株式投資では、まず勝てない。株式投資は最初に入金した資金以外は絶対に入金しないつもりで取り組もう。

 

☑チェックリスト8:熱くなる。

相場が熱くなっていないのに自分が熱くなる・・・よくある話だが、熱くなったことでプラスになることは何もない。あくまで冷静に、プロ意識で相場に対応しよう。

 

☑チェックリスト9:見るだけのつもりが結局買ってしまう。

「今日は相場を見て勉強だけにしよう。」そう思ったはずなのに気づけば株を買ってしまっていた・・・経験がある人もいるだろう。用がない限り、相場は見ない方が良い。そして、できる限り証券会社の口座にお金を置いておかないこと。パチンコ屋で「今日は打たずに見るだけ」そういって入店した人は結局大金を費やす。株式投資はそもそも楽しいのだから、見てたらまずやりたくなる。

 

☑チェックリスト10:ネットの掲示板や情報に心理を相当左右される。

「あるある」って人は・・・最初から見るな!これ以外の対策はない。

 

☑チェックリスト11:スイング狙いで買う→株価下落→長期投資のつもりと気持ちを切り替えて保有(時間軸変更)

株を買った時点の想いは株価の変動によってあっさり忘れ去られる。株勉強ドットコムでは購入後の対応予定をあらかじめ紙に書いておくことを強くおすすめしている。

 

☑チェックリスト12:「買い」から入るトレードで儲からないから、と信用取引で空売りを始める。

大体のケースで「買い」が下手な人は、「売り」はもっと下手。「買い」でのトレードで成果がでないうちは空売りなんかもってのほかだろう。

 

☑チェックリスト13:負けが連続すると、「この株で一発逆転だ」とリスクが高い銘柄に手を出して結局自分にとどめを刺す結果に。

相場退場への最後のトリガーを引くのは大体この行動だ。いわば退場へのバズーカ砲。負けが連続してやけくそになったら、相場で一発逆転の行動をとらずに、リアルの世界で散財した方がまだマシだろう。

 

☑チェックリスト14:何回か連続で勝つと、なんか変わった投資手法にもトライしたくなる。

新しい投資手法を模索することは決して悪いことではない。でも、調子に乗っていきなり新手法にトライすると大体足元をすくわれる。継続して利益を上げる売買ルールを作りはそんなに簡単ではない。入念な準備期間を経てから実際の投資へ移るようにしよう。

 

☑チェックリスト15:自分の売買ルールではもう少し利益を引っ張るはずだったが、「利益のうちに」と売却→その後爆騰

かなり「あるある」と言う声が聞こえてきそうなのがこれ。で、次こそはと売買ルールを守った時に限ってそこで売っておけばとなるもの。いかなる時も売買ルールを守った取引を心がけたいものだ。理論と実践は別の話だが、せっかく作った売買ルールは実践できるように最大限工夫しよう。

 

どのチェックリストも、理屈の上では正しい行動がわかると思う。

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