継続して利益をあげるサラリーマンに共通すること

継続して利益をあげるサラリーマンに共通すること

株での利益の上げ方にはどういうものがあったか覚えているだろうか?

基本的には配当(インカムゲイン)と売却益(キャピタルゲイン)、そして株主優待だろう。

今回は継続して利益を上げるサラリーマンについて考えてみたいのだが、特に売却益(キャピタルゲイン)で利益を上げているサラリーマンについての共通項を考えてみたい。

 

■実は何度も大損した、いわゆる負けた過去がある

継続して利益を上げているサラリーマンの共通項として、まずは負けた過去があるケースが非常に多い。

順風満帆で最初から利益を上げ続けるケースははっきり言ってほとんどない。

もし、最初から利益を上げ続けることができたとしても、一度も大損することなく勝ち組になるのはまず不可能、これは勝ち組スイングトレーダーの共通項。

もし、今あなたが稼げなくても、大損していても未来はまだ変えられる。

 

■株が好き

好きこそものの上手なれという言葉があるが、大体株好きじゃなきゃ株で利益を上げることはなかなかできないもの。

当たり前の話なのでここは多くの説明は要らないだろう。

 

■型がある(儲け方の型)

今回のコラムで一番大事なのが、この「型」の話になる。

株式投資では一喜一憂することにはまったく意味はない。

でも、正直分かっていても一喜一憂してしまうものだろう。

ただ問題は、その一喜一憂した後、次の取引への取り組み方だ。

「型」があるトレーダーは、一喜一憂したその後も自分の「型」に合うタイミングを待つことができる。

「型」がないとどうなるか?

一喜一憂の感情が次の取引に間違いなく影響を及ぼすようになるのだ。

そう、「型」を持つことが勝つため人大事と言えよう。

 

■型がある(株との向き合い方)

継続して利益を上げるサラリーマンは投資する銘柄をいつ、どのように探すか・・・?

実は通勤電車で投資判断をしているケースが結構多いらしい。

ある人の行動パターンを見てみよう。

仕事帰りの電車の中、自分の売買ルールに合う、「買い」のタイミングの銘柄がないかをピックアップする。

気になった銘柄があれば帰宅後に調べることもある

翌朝、NY市場、為替の動向を見ながら前日に目を付けた銘柄の注文を発注する。

あとは昼休みなど時折、株価をチェックして売却の対応をする。

そう、これがあるサラリーマン投資家の「型」である。

株とどうやって向き合うか、それを「型」にするまでには確かに時間がかかったことだろう。

というのも、最初から売買ルールがあったわけでもなければ、慣れないうちはどうしても一分一秒単位で株価が気になってしまうものだからだ。

でも、売買ルールを作りこめば株との向き合い方にも「型」ができるだろうし、そこを目指したい。

 

■いきなりだが、相撲を考えてみたい。

いきなり相撲の話で恐縮だが、相撲では自分の勝てる「型」を持つと強いといわれる。

自分が得意な形になったときにしっかり勝てる、それが大事なのだ。

株式投資の世界は相撲と違って、得意な型が取れない時は戦わなくてもよい。

また、横綱のように全勝近い勝利が求められているわけでもない。

自分が勝てると自信がある時に戦って、最終的に勝ち越しを狙う、そんなトレーダーを目指したい。

 

動画で学習!株の勉強メール講座【全7回】

 

PCメールアドレス: 

※配信解除はメール内記載のリンクをクリックするだけで、いつでも簡単にできます。

 

【講座概要】

株取引をこれから始めようという方向けの無料メール講座です。
〇動画を含む、全7回のスイングトレード勉強講座
〇日経平均株価の急変動時のテクニカル分析レポート
を配信してまいります。
今、登録で
・PDF小冊子 「株式投資 天国と地獄」
・売買ルール3事例
などをプレゼント中です。

無料なので実際に投資を始める前に是非、学習してみて下さい。