スイングトレードの勉強で考えてみる、リスクとリターンの話

スイングトレードの勉強で考えてみる、リスクとリターンの話

スイングトレードに限らず、株式投資ではリスクとリターンを考える必要がある。

投資の世界においては基本的にローリスクハイリターンは存在しえない。

リスクとリターンは常に表裏一体のものであり、リターンばかりを期待してリスクを見落とすと大やけどを負ってしまうこともある。

 

リスクを限定させるという大事な考え方

株式投資をしていく限り、リスクは付き物であり、避けて通ることはできないだろう。

でも、リスクを限定させることはある程度可能である。

例えば、株を買った直後に逆指値成り行き売り注文を発注しておくことが損失を限定させることにつながる。

逆指値成り行き売り注文とは、例えば現在株価が1000円だとすると「株価が995円以下になったら成り行きで売り」のような注文のことをいう。

こうした注文を入れておくことで、例え株価が下落したとしても、損切りが自動的に執行されて、資産を守ることが可能となる。

勿論、株式市場におけるリスクは、株価の下落に伴う損失だけではないが、もっとも考えられるリスクはこの株価下落のリスクだろう。

とにかく、考えられるリスクは限定しておくというのが株式投資、特にスイングトレードでは大事な考え方になる。

 

そうはいってもリスクの限定は難しい。

考えられるリスクは限定させておくとよいのは言わずもがなだが、それでも、損失が続いてしまったり、或いは、急な相場の変動で損切りが遅れてしまったり、或いは注文の発注ミスをしてしまう可能性も否定できない。

そう、リスクを限定させるということは非常に難しいことなのだ。

リスクを限定させるためには、投資に際してはできる限り、自分の考える余地を物理的になくしてしまうのが一番効率的だろう。

例えば、上に挙げた損切注文もそうだが、心理的にやりにくい注文はあらかじめ注文を入れておき、執行そのものは機械にやらせるという方法が良いだろう。

また、証券口座には必要な資金以外は置かないようにすることもリスクを限定する方法となり得る。

現物取引であれば、投資金額以上の損失は出ないので、あらかじめ、証券口座においておく金額を制御しておけば、それ以上の損失は生まれない。

リスクを限定するのは難しいが、それでも、限定できる限りしておくに限る。

 

圧倒的に有利なスイングトレードの勉強

最後にスイングトレードの勉強を考えてみたい。

実は、投資の勉強はリスクとリターンが見合っていると考えられる。

というのも、そもそも投資の勉強において何が損するかを考えてみてもらいたい。

せいぜい失うのは、労力と勉強にかかわる少々の費用だろう。

そう、スイングトレードの勉強をしようと考えた場合、その段階では失うものはほとんどないのだ。

株勉強ドットコムでも月々1600円(要別途入会金)だし、書籍を購入しても月数千円以内に抑えられるはずだ。

では、リターンはどうだろう?

これは個人差があるが、時にはものすごいリターンを生み出す可能性がある。

勿論、損する可能性もあるが、それでも、勉強していないケースに比べれば損失を抑えられるはずだ。

どう考えてもスイングトレードの勉強はリスクとリターンから考えるとお得な気がしてならない。

注意点としては、まれに勉強にお金をかけすぎてしまう人がいることだ。

勉強にかける費用はある程度抑えたうえで、稼げるようになる人を目指していってもらいたい。

 

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