潰れそうで潰れない店に学ぶ、あなただけの投資スタイルとは

潰れそうで潰れない店に学ぶ、あなただけの投資スタイルとは

地方の商店街にいくと、失礼ではあるが、今にも潰れそうなお店に出くわしたことはないだろうか?

このお店、どうしてやっていけるのか?

大きなお世話だろうが、不思議に思ったことがある人も少なくないだろう。

今回のコラムでは株式投資で生き残るための術を、今にも潰れそうな店から学んでみたい。

 

潰れない店にはわけがある。

潰れそうにもかかわらず潰れない店もあれば、最近オープンしたばかりにもかかわらず潰れてしまう店もある。

世の中、よくわからないものだなぁ、と感じるが、実は潰れそうで潰れない店には潰れないわけがあったりするものだ。

何を隠そう、実は私の祖母も、「今にも潰れそうなCD店」を営んでいた。

住宅街の中に、ぽつんとCD店を構えて、お世辞にも繁盛店とはいえない。

それどころか、置いてあるCDの品ぞろえも少なすぎるぐらい少なかった。

おそらく、数百枚もないぐらい(!?)だったかと思われる。

夏休みなどによくお店に遊びに行ったが、一日通して人が来ない日もざらにあった。

立地も品ぞろえも悪い、にもかかわらず、潰れることはなかった。

なぜか。

じつは、祖母の営むCD屋さんは、固定ファンを対象とした、ほぼ完全な受注販売のスタイル、それもほぼクラシックミュージックに限った営業スタイルだったのだ。

お客様はサラリーマンや自営業の方など、平日仕事をしている人も多く、なかなかこれない。

そのため、お客様から「今から行くのでよろしく」と連絡があってから来店し、一度に何万円もの注文しておいたCDを買っていくのだった。

祖母は長年、ずっと贔屓にしてくれる限られた固定ファンと、そのファンの痒い所に手が届くサービスのノウハウを持っていたのだった。

 

株式投資で考えてみよう。

少し話が長くなってしまったが、この祖母のCD店の稼ぎ方、株式投資においても学ぶべきことがあるのではないだろうか。

株式投資で稼ぐための方法を勉強しようとして、著名投資家や人の売買ルールから学ぶことがあるだろう。

でも、最終的に勝ち続けるためには、そうして学んだ方法を自分に合った方法に転化し、自分のスタイルに変えていく必要があるだろう。

先の私の祖母の例をとっても、大手CD販売チェーン店の方法を学ぶことには、あまり意味はないはずだ。

最初、物真似から入るのは悪いことではないが、自分に合っていない方法では、生き残るのは難しいだろう。

あなたが取ろうとしている投資手法は、あなたに合っているだろうか?

 

株勉強.comが自分で売買ルールを作ることをすすめる理由

売買ルールを人や本から教わっただけではなかなか稼げないという話を聞いたことはないだろうか?

これは売買ルールとその人がマッチしていないから起きるのかもしれない。

株勉強ドットコムでは、あなたが、多少の苦労をしながらでも自分自身で売買ルールを作成していくことをおすすめしている。

自分で売買ルールを0から作り上げるのであれば、売買ルールと自分とのミスマッチが起きにくいためだ。

株式投資では最終的に生き残っていないことは、すなわち、稼げなかったということを意味する。

どうか、あなただけのあなたの性格にあった売買ルールを作って生き残っていってもらいたい。

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