1%に徹底的にこだわることがスイングトレードで勝つ極意。

1%に徹底的にこだわることがスイングトレードで勝つ極意。

一銭を笑うものは一銭に泣く、ということわざがある。

小銭だからと馬鹿にするものはその小銭がなくて、いつか泣く思いをすることになる、というのが大体の意味だろう。

スイングトレードにおいてこのことわざを考えてみると、泣くのはどうも一銭どころではなさそうだ。

「一銭を笑うものは10円以上泣く」となるのかもしれない。

 

小さな差の重み(勝率の小さな差)

スイングトレードでは、資金を効率的に回転させながら最終的利益を狙う投資スタイルである。

例えば、ジャンケンで1回勝つと1円もらえ、1回負けると1円失うルールを考えてみよう。

100回ジャンケンした時に60勝(勝率60%)したとすると最終的に得るお金は

60×1-40×1=20

で20円得ることになる。

これが57勝(勝率57%)だったらどうなるだろう?

57×1-43×1=14

で14円得ることになる。

勝率60%と勝率57%、勝率ではたった3%の差だが、最終的利益は30%もの開きがあるのがお分かり頂けただろうか?

小さな差は、数を繰り返すスイングトレードでは最終的に莫大な差を生むということを今回のコラムでは強調したいのだ。

 

小さな差の重み(利益率の小さな差)

次にジャンケンで1回勝つと1.1円もらえて1回負けると0.9円失うルールを考えてみよう。

100回ジャンケンした時に60勝したとすると

60×1.1-40×0.9=30

もう言いたいことはお分かりいただけたと思う。

1回勝つと1円もらえて1回負けると1円失うルールに比べると、最終的に得た金額が50%も増えているのだ。

 

スイングトレードで勝つ極意

勝率と利益率を両方ちょっとずつでも上げられたならと考えてみてもらいたい。

数多く取引をして資金を回転させながら拡大することを目指すスイングトレードでは、勝率と利益率の双方をちょっとずつ上昇させることこそが勝つための極意と言えるのではないだろうか?

そして、そのためのテクニカル分析であり、そのための売買ルールだろう。

スイングトレードにおいて勝ち組と負け組の差なんて実はそんなに大きいものではないとも考えられる。

どうか、勝つために、日々ちょっとの努力を!!

 

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