【必見】相場状況把握スキルの鍛錬方法

【必見】相場状況把握スキルの鍛錬方法

 

スイングトレードでは森と木の両方を見なければならない。

相場全体の状況把握も、また個別銘柄の状況把握も必要なのだ。

相場全体の状況把握において失敗が多いと当然、最終的な利益に悪影響を及ぼしてしまう。

だからこそ、相場状況把握スキルは鍛錬しておく必要がある。

 

相場状況把握スキル向上のために

そんな相場状況把握スキルに自信がない方は以下の手順で、スキルを向上させていくと良いだろう。

①一定のテクニカル指標を用いて日経平均株価を分析して記録に残す

②一定のテクニカル指標で観測し続ける

③観測結果を検証する

④改善させながらまとめていく

それぞれの手順については以下に説明していく。

 

①一定のテクニカル指標を用いて日経平均株価を分析して記録に残す

一定のテクニカル指標とは、最初は例えば

a,MACD

b,RSI

c,一目均衡表

d,東証一部売買代金

といったもので良いだろう。

これらa~dを用いて分析を行っては、今後ある一定期間における日経平均株価の値動きを予想してノートに記録していこう。

ここでいう「ある一定期間」というのはあなたが想定している投資期間のことをいう。

もし、1週間ぐらいでの利益を狙う投資スタイルを採用する予定ならば一週間ぐらいの日経平均株価の値動きを分析して予想してみるといった具合だ。

分析して予想したら、その時点でのチャートを印刷して取っておいたり、ノートに分析結果を記しておくと良いだろう。

そうすることで後の検証が、よりやりやすく、有意義なものとなるためだ。

 

②一定のテクニカル指標で観測し続ける

こうした①のような分析を一度だけではなくて定期的にやり続ける。

そうすることで、どれぐらいの率で当てられるかということも分かってくるし、数をこなすことで相場状況を把握するスキルもみるみる向上していくはずだ。

 

③観測結果を検証する

分析した結果は検証して、より、相場状況把握スキルの向上につなげていかなければ意味がない。

もし、あまりに分析結果に当たり外れのばらつきがある場合は他のテクニカル指標を新たに組み合わせてみるなどの工夫をすると良いだろう。

相場は生き物だから100%分析がうまくいくようになることはありえない。

ただ、スキルを上げることは必ずやあなたのスイングトレードの利益にプラスの影響を与えてくれるはずだ。

 

④改善させながらまとめていく

最終的には相場状況の把握方法は一定の方法にまとめていったほうが良い。

というのも、実際に投資をしていく段階において、一定の相場状況把握方法でないと、毎回の分析結果にばらつきが出てしまい、利益が安定しなくなってしまうためだ。

ぜひ、これとこれとこのテクニカル指標を使って日経平均株価をテクニカル分析すれば、相場状況は大体把握できる、という自信を掴めるまで努力していってもらいたい。

 

まとめ

相場状況を把握するためには日経平均株価を一定のテクニカル指標を用いて分析することが必要となる。

いくつかのテクニカル指標を用いた相場状況把握で、安定して状況を把握できるようになるまで、様々なテクニカル指標を試してみて、最終的には一定の方法にまとめよう。

相場状況把握では完璧を求めてもそれはまず不可能、ある程度自信が持てるレベルになったら売買ルール作りに力を入れたほうが良いだろう。

 

 

 

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