あなたはスイングトレードで稼ぐイメージ、できていますか?

あなたはスイングトレードで稼ぐイメージ、できていますか?

スイングトレードではすべてのトレードで稼ぐことはほぼ不可能であるため、トータルで勝つことが重要となる。

つまり、多少の損を繰り返しながら、それでもトータルで利益を上げていかなければいけない。

理論的にはこれについて分かっている人が多いだろう。

でも、そのイメージが本当にできているだろうか?

 

スイングトレードで利益を上げる、ということ

下のグラフを見てもらいたい。

スイングトレードの稼ぎ方①.png

これは、取引の勝ちと負けの利益、損失をイメージしてもらうためのグラフだが、3勝7敗であり、勝率はわずか30%となっていることがわかるだろう。

でも、利益の総額が損失の総額よりも多ければ勝率30%でも勝てるのが株式投資だ。

 

株初心者が利益を引っ張ろうとすると・・・

利益は引っ張り、損は少なく・・・これが王道のパターンだが、一番大事なことは「一回当たりの負け(=損失額)を少なくする」というところにある。

ここが大事なことなのだが、多くの人が利益を引っ張ることに注力しがちで、結局下記のようなグラフとなってしまいがちだ。

スイングトレードの稼ぎ方②.png

初心者のうちは利益を伸ばそうということを意識すると、仮にそれが成功したとしても結局上のグラフのようなパターンになる人が多い。

そして、見て分かるように、利益を引っ張ることができても損を小さく抑えないと結局は勝てない。

 

利益確定と損失確定のメンタル

こうなる理由は、損切りは精神的にやり辛く、利益確定はやりやすいためとも言える。

利益は確定して初めて利益となる、そのため、含み益が出るとどうしても早く利益確定したくなってしまうものだ。

一方、損失は、また株価が上昇するかもしれないと考えてどうしても大きくなってしまいがちになる。

 

最初は損失を小さくすることに一番注力する

利益を引っ張ろうとするとどうしても上のグラフのようになりがち。

だからこそ、経験を積み上達するまでは損を抑えることに一番力を入れるとよいだろう。

例えば10回の取引のうち、いかに7回の小さい損を積み重ねるかに注力するということだ。(人によって勝率はアレンジしよう。)

これを実現する方法の一つが逆指値注文やトレイリングストップ注文だ。

精神的にやり辛いことは最初のうちは、機械にやらせてしまうのが一番良いというのが株勉強.comの考え方である。

そうすることで、あなたは機械の設定のみに注力すればよい、ということになる。

 

いかがだろう?

小さい損を積み重ねることができなければいつまでもスイングトレードでは勝てないだろう。

スイングトレードで稼げるようになるために、3勝7敗で勝っているグラフのイメージをあなたの脳内にインプットしておいてもらいたい。

いかに損をコントロールできるか、それができるようになった時、勝ち組トレーダーが近づくことだろう。

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