株式投資にありがちなQ&Aは、果たして正しいのだろうか?

株式投資にありがちなQ&Aは、果たして正しいのだろうか?

あなたは以下のようなQ&Aを見たことはないだろうか?

そして、このアンサーは果たして正しいのだろうか?

 

Q,株式投資初心者ですが何から始めればよいかわかりません。

A,あれこれ考えるよりは「習うより慣れろ」です。まずは証券会社に口座を開いて実際に株式投資をしながら学んでいってはいかがでしょう?

 

トレードでの損失=勉強代という考え方

まず、「習うより慣れろ」の根底にあるのは損失=勉強代という考え方であろう。

これ自体は間違いだとは思わない。

このアンサーは、損失をしながらも学び続ければ、いつか稼げるようになるということだろう。

ただ、株初心者から儲けられるようになるまで、投資をしながら学ぶとなると、その学びにどれぐらいの勉強料(=損失)がかかってしまうか分かったものではない。

そもそも、実際に投資をしなくても学べること、学んでおくべきことがあるはずだ。

 

損失を相場に献上しなくても学べることはある。

実際に投資をしなくても学べることは、是非学んでおいたほうがよいだろう。

事前勉強によって防げる損失があるはずだからだ。

例えば、株初心者は「株とは何か」について本を読んでおくことも必要だろう。

また、テクニカル指標の勉強や売買ルール作りは、実際にお金を投じなくてもできるはずだ。

それも、相場で損をしてしまうことに比べたら圧倒的に安価で効率的にできるのではないだろうか。

防げる損失を防ぐために、株初心者から儲けられるようになるまで、ずっと「習うより慣れろ」戦略でいくという作戦は、やはりおすすめできない。

 

投資をしてこそ学べることも

そうはいっても、実際に自分の資金を使って投資をしないと学べないことがあるのもまた事実だろう。

株式投資はどういうものかというイメージを掴むために、最初少しの期間だけ実際に投資をしてみるのも一手かもしれない。

また、テクニカル指標を学んで、売買ルールを作成し終えたらいよいよ実際に資金を投じながら学んでいく段階が来るだろう。

特に資金コントロール、メンタルコントロールは身銭を切るからこそ、その難しさを感じられるものだ。

つまり、初心者からいきなり投資をしたかと思ったらどんどんと損失を重ね・・・それでも「損失は勉強代だ」と相場に挑み続ける・・・これだけは避けた方がよいと言いたいのだ。

一部の才能がある人は、そうした方法でも儲かるようになる人もいるかもしれないが、才能がなかったら・・・損失を重ねただけで終わりになってしまう可能性が高い。

 

株で稼げるようになったトレーダーとは

「株式投資で稼げるようになったトレーダーとは、相場が動いていない時間を相場が動いている時間のために有効に使った人だ」という言葉がある。

最初、株式投資のイメージを掴むために少しの期間、実際に投資をしてみることを否定はしないが、やはり、実際に投資をしない時間を有効に使って勉強をしていくことが株式投資で稼げるようになるには必要だろう。

また、損失=勉強代の方程式は損失をしっかりと検証して次に生かしてこそ成り立つ。

放っておいたら損失は損失のままである。

損失を損失で終わらせず勉強代だったとなるようにしていってもらいたい。

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