株式投資はPDCAでなく、PCAPCA…Dでやっていこう

株式投資はPDCAでなく、PCAPCA・・・Dでやっていこう。

ビジネスの世界では、プロジェクトごとにPDCAの手順を踏んでいくことが良いとされている。

P(Plan)計画して D(Do)実行して C(Check)検証して A(Action)改善策を講じて対処をしていく、これがビジネスにおけるプロジェクト遂行の基本といわれている。

これを株式投資、特にスイングトレードで考えてみたい。

当サイトは、スイングトレードで儲かるようになるということも一つのプロジェクトであると考えている。

そのため、ビジネスにおけるプロジェクトと同じようにPDCAの順を追ってプロジェクトをすすめていくべきと思いがちだが、それはいささか早計のような気がしてならない。

 

マーケティングの世界におけるDOと投資の世界におけるDO

ビジネス、例えばマーケティングの世界においては実際に試してみてこそ得られるものがあるだろう。

効果的な広告を新たに作るプロジェクトを考えると、計画を立て、試しに広告を打ってみる、そしてその反応を見て、次の広告へ生かしていくという作戦だ。

新しく広告を作るというプロジェクトにおいてはPDCAのDが2番目にあることは、うなずける。

でも、株式投資の世界で同じようにDを2番目にやっていてははっきり言って資金が持たなくなる可能性がある。

株式投資では少し試してみる=少しの金額とは限らないからだ。

つまりPDCAサイクルに従って2番目に早速D(=投資)をしてしまっていては儲けられるようになる前に資金が枯渇してしまう危険性を秘めているといいたいわけだ。

 

そこでおすすめのPCAD、というかPCAPCAPCA・・・D

株式投資ではD(=投資)は最後にもってくることをおすすめしたい。

というのも、実際に投資しなくても学べることがかなり多いからだ。

チャートを利用すれば、過去の値動きから、売買プランの有用性を分析、調査できる。

つまり実際にD(=投資)する前にPCAを行うことによってDOの 成功の可能性を高められるということを言いたいわけだ。

ビジネスの世界と違って投資の世界では早く始めたものがイコール市場で優位なポジションに立てるというものではない。

良い売買ルールを作ったものが市場で優位なポジションに立てると考えている。

 

勿論実際に投資することによって学べることも。

実際に投資するのは最後に持ってくることをおすすめしたいが、そうはいっても実際に投資してこそ学べることが多いのもまた事実である。

お金が減っていく、増えていく、そのプレッシャーは実際に投資しないとわからないものだし、頭で理解できていても実際に投資をするとうまくできないことが、実際に資金を投じるときっと出てくるだろう。

でも、だからこそ、スイングトレードで儲けるプロジェクトは十分に分析・検証をしながらすすめていってもらいたいし、継続して利益を上げられるようになるまで、Dの後にまたPCA・・・と続けていってもらいたいものである。

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