株式投資は、なぜ負けるのか?結局負ける原因なんて2つだ。

株式投資は、なぜ負けるのか?結局負ける原因なんて2つだ。

株式投資をする理由としては資産を増やすために投資をするケースが多いだろう。

ただ、増やすことが目的の株式投資には減るというリスクがどうしてもつきまとう。

今回は、なぜ株式投資で負けるのかを学んで、あらかじめ策を講じておくことをおすすめしたい。

 

結局、株式投資で負けるのは大きく2つの要因に集約される

株式投資で負けた原因を突き詰めると多くの場合で以下の二つの要因に集約される。

・売買ルールがない、あるいは間違っている

・売買ルールはあるがそれを守れない

これが2大負け要因である。

逆にいうと、これら2大負け要因に対してあらかじめ策を講じておけば株式投資での負けはかなり減らせるといえるかもしれない。

 

1、売買ルールがない、あるいは間違っている。

株式投資、特にスイングトレードで継続して利益を上げられるようになるためには売買ルールは大事ということはしつこく言ってきている。

というのも売買ルールなしで、その都度判断していくという投資手法ではギャンブルとあまり変わりがなくなってしまうためだ。

株を買う時には「買い」に相当する理由があってこそ投資をしていくことが大事であり、またそうした取引こそ次に生かせる取引といえるだろう。

ただ、せっかく売買ルールを作っても、その売買ルールが間違っていたら意味はない。

やり続けることで負けに収束する売買ルールならば、ないほうがマシといえるだろう。

そんな大事な売買ルールだが、この売買ルール作り、実はそんなにお金をかけなくてもできるから、なおさらおすすめしたい。

証券会社に口座を開いて、テクニカルチャートなどのツールを利用すれば、売買ルールは労力こそかかるが、無料で作ることができる。

また株勉強.comではお客様一人一人が安価に自分独自の売買ルール作りをしていけることを目的に作られている。

まだ、売買ルールを作る前の段階という方は是非試してみることをおすすめしたい。

 

2、売買ルールがあるが、それを守れない

株式投資で最も多い、負け要因といわれているのがこの「売買ルールがあるが、それを守れない」という要因だ。

いわゆる自滅してしまうことが、もっとも大きな負け要因といわれている。

せっかく、勝てる売買ルールを作っても守れなければ意味はない。

売買ルールを守れないために負けてしまうという方は、守るための策を徹底的に考えた方が良い。

というのも、あまりにも勿体ないし、さらにいうと上の「売買ルールがない、あるいは間違っている」ケースに比べると改善しやすいし、改善できたら結果に大きな違いが出ると考えられるからだ。

対応策として考えられるのは、必要な時以外、証券会社の口座にお金を置かない、損切り注文は逆指値で出しておく、などの対応策がおすすめといえるだろう。

 

以上2つの要因が株取引で負ける要因である。

売買ルール作りやルールを守るための施策作りは多少、労力を要するが、できた時の見返りを考えれば、とてもお得な話だと言えよう。

是非、勝ち組投資家を目指して頑張ってもらいたい。

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