投資家になりたいのか?それともトレーダーになりたいのか?

投資家になりたいのか?それともトレーダーになりたいのか?

投資家とトレーダー、その定義に明確な違いをつける必要はありませんが、自分が何を目指しているかを明確にしておく必要があります。

 

投資家とトレーダー、株式投資における違い

投資家はイメージとしては企業に投資するタイプの投資手法を採用している人を言うケースが多いです。

企業の財務分析や、社長など経営陣の人格などを見て、投資判断としていくケースですね。

企業の本来の価値と現在の株価を比較して投資するため、株価がその企業の適正価格よりも割高の状況で投資することは少なく、大体のケースで、保有資産や将来価値から換算して割安の水準で買い付けるタイプが投資家と呼ばれる人種には多くなります。

一方で、トレーダーはそうではありません。

株式投資においてトレーダーが投資対象とするのは企業ではなくて株価です。

保有資産や将来価値から換算するのではなく、現在の株価の状況を読みとって投資判断としていくことになります。

買い付けた後に株が上がるのであれば、投資対象が割高だろうが割安だろうが関係ありません。

というのも、トレーダーが採用する比較的短期的な期間においては、企業の保有資産や売上高成長率といった要素よりも、単純にその時の投資家の需給で株価の上下動が決まってしまうためです。

 

だからこそ、トレーダーはテクニカル分析をもっとも大事な判断材料としているわけです。

トレーダーを目指しているのにもかかわらず、企業のPBRやPERといった指標ばかり勉強していてはいつまでも稼げるトレーダーにはならないはずです。

 

あなたが目指しているのは投資家でしょうか?それともトレーダーでしょうか?

自分が目指している投資スタイルに合った勉強を心がけましょう。

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