勝てる投資家はやっている!?期間限定のススメ

勝てる投資家はやっている!?期間限定のススメ 

損失をコントロールすることがスイングトレードで勝てる投資家になるためには欠かせないスキルといえます。

今回は、そんな損失コントロール手法の一つであり、多くの勝ち組投資家が採用している一定期間における最大損失や取引回数を限定することについて勉強しましょう。

 

一定期間の最大損失を限定するとは?

これは、一定期間(例えば1か月)の最大損失金額や最大損失率を制限するというテクニックです。

例えば、あなたの売買ルールにおいて1か月で考えられる最大損失はどれぐらいでしょうか?

定めていない人が多いのではないでしょうか?

これを定めることをおすすめします。

例えば、1か月に出せる最大損失を20%と設定してみてはいかがでしょうか。

月の初めのうちに数回損失を出してその月の月初からの収支が-20%になったら・・・もうその月の取引はやめておいた方が良いと考えるのです。

というのも、1か月に出す最大の損失は1か月で取り返せる金額に抑える必要があるためです。

 

相場は生き物、悪い時があればいい時があります。

大事なのは悪い時に無駄に取引をして資金を減らしてしまわないようにすることです。

1か月の最大損失は1か月で取りかえせる金額まで、としましょう。

 

一定期間の最大取引数を限定するとは?

過去の取引をノートに記録して未来に活かすということは株勉強.comの動画教育でもさんざん紹介しておりますが、是非、自分のこれまでの取引を振り返ってみましょう。

実は、月末に向かうにしたがって勝率が落ちるケースが結構多いのです。

理由は大きく二つあり、月ごとの収支をつける人が多いため

①月初で勝っていると少し負けても大丈夫とエントリーが甘くなる

②月初で負けていると取り返そうという考えで投資してしまうために勝率が落ちる

が主な要因として考えられます。

これを防ぐテクニックとしては、1か月の最大取引回数を限定してしまうという方法が有効でしょう。

そうすることによって、まず、エントリーに注意を払うようになります。

何しろ、1か月で取引できる回数が決まっているから無駄な取引はやめておこうとなるためです。

また、勝っていても負けていても1か月の最大取引回数に達していれば、その月の取引はそこで終わるため、残りの期間は投資の勉強に費やせます。

 

損失にしても、取引回数にしても、1か月あたりを限定することによって得られるメリットは多くあります。

是非、採用してみてはいかがでしょうか?

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