2017年2月10日の日経平均株価

こんばんは。
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
さて、本日の日経平均株価は大幅上昇となりました。
背景にはトランプ氏の減税政策への期待感があります。
今週は売買代金が2兆円を割り込む場面もありましたが、 週末に久しぶりに明るいニュース。
現状について確認しておきましょう。

2017年2月10日の日経平均株価:19378.93(+471.26)
トランプ氏の税制に関する発言を受けての大幅上昇となりました。
法人税減税への期待感から、 また、為替の円安傾向も追い風となった模様です。

◆一目均衡表で見る日経平均株価
ポンッと上に抜けてきた形で期待したいところですが、 即上昇トレンド入りと判断するのは早計です。
目先は
1月27日の19486円
1月 5日の19615円
が意識されそうです。

◆MACDで見る日経平均株価
まさに今ゴールデンクロスしてくるかといったタイミングです。
月曜以降の動きに注目しましょう。

◆RSIで見る日経平均株価
昨日まで44.5と50を割れていましたが、本日は60.4となっております。
まだ上値余地はありますが、今後上昇していく際には注意しましょう。

◆東証一部売買代金は?
今週の東証一部売買代金の推移を見ておきましょう。
月→約2兆1808億円
火→約2兆611億円
水→約1兆9826億円
木→約2兆2457億円
金→約2兆7570億円
となっております。
本日はかなり膨らみました。
結構な売りをこなして上昇したことがうかがえ、 期待したいところですね。

◆まとめ
売買代金が膨らんでの上昇で、いい動きとなりましたが、早速上昇トレンド入りと判断しての取引は多少危険と考えられます。
目先は
1月27日の19486円
1月 5日の19615円
近辺や心理的節目の19500円どころが意識されそうですが、3兆円近い売買代金が続けば突破も可能と考えられそうです。
今回のニュースきっかけで上昇トレンド入りすることになるのか、来週動きが出てくる可能性に備えるとよいでしょう。

◆スイングトレードワンポイントレッスン
移動平均線のGC、DCの信頼性
テクニカル指標の買いのサインのうち、最も有名なものが移動平均線のゴールデンクロスとデッドクロスだと思います。

大きな上昇トレンド、下落トレンドが生まれる場合には大きな利益も狙えますが、膠着状態で移動平均線を基に売買すると非常にダマシに遭いやすくなります。
これは移動平均線に限った話ではないのですが、トレンド系のテクニカル指標はどうしても膠着相場にダマシが増えがちになります。

ではどうするかというと
・複数を組み合わせる
・パラメーターを変更する
・出来高の推移をみる
・損切りで対応する
という対策が基本です。

特に、
・出来高の推移をみる
・損切りで対応する
を駆使して対応するのが有効な方法と言えます。

ダマシは避けられませんが出来高の考え方を取り入れてできる限り遭いにくくすること、そして、それでもダマシに遭うのは避けられないので、ダマシには遭うものだと肝に銘じておき早めに損切りするなどの対応を心がけましょう。

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