取引失敗のパターン分析で勝率を上昇させる方法

取引失敗のパターン分析で勝率を上昇させる方法

株式投資のスイングトレードでは全てのトレードで成功するというのはまず無理なため、失敗も想定内にしておかなければいけません。

そうは言っても、想定外の失敗というのはどうしても起きてしまうものです。

失敗したトレードこそ、次に活かして成功のための失敗だったということにしていきたいものです。

例えば、大損してしまった時は大損日記を書く事をおすすめします。

大損は相場退場まで追い込む可能性もある危険性が高いものですから、同じタイプの大損は繰り返さないように注意する必要があります。

継続して利益を上げるためには、大損につながってしまった取引だけでなく大損につながる可能性のある取引にも注意が必要となります。

失敗のパターン分析を常日頃からしておきましょう。

失敗のパターン分析をしよう。

スイングトレードで損を出して、それが想定内の損、つまり、売買ルール通りにやった結果の損であれば基本的にはそれで良しとしましょう。

ただ、自身の失敗を分析していくつかのパターンに分けた時にあまりにも同じパターンの失敗が多いようなら対策を講じる必要があります。

さらに言うと、あなたが大損につながる可能性が高い失敗パターンばかりやっているケースもあるかもしれません。

以下にあげたパターンは大損につながる可能性がある危険性の高い失敗パターンなので、自分の失敗トレードを検証してあまりにも下記に当てはまるパターンが多ければあらかじめ、対策を講じておきましょう。

エントリーでの失敗パターン

良いトレードは良いエントリーから生まれます。

そして、良いエントリーができない時はその取引は諦めて次のチャンスを狙ったほうが良いケースがほとんどです。

例:エントリーが少し遅れているパターン

予定していたところでエントリーできなかったにもかかわらず株価が予定通り動いている場合、多くの人が追っかけ買いをしたくなるものですが、これは大損につながる可能性がかなり高いです。

例:逆に少し焦ってエントリーパターン

エントリーが遅れてしまうことが何度かあると、今度は早めにエントリーしようとタイミングを早めてしまうことがあります。

ただ、本来のエントリータイミングが来るのをじっと待つべきです。

無駄なエントリーは大損につながりかねません。

例:少し妥協してのエントリーパターン

妥協したエントリーをしてしまえば、売買ルールの意味がありません。

売買ルール作成の段階では妥協したエントリーも試してみる価値はあるかもしれませんが、実際の資金を使う際はエントリーに妥協は無用です。

エグジットでの失敗パターン

損切りが遅れるなどのミスはありがちなミスで、対策を講じておくのが当たり前ですがそうしたありがちなミス以外にも気をつけておくべき、大損につながりかねない失敗パターンがあります。

例:板が少し薄くて不利な値段で売却パターン

板が薄い銘柄は大口の売りが出た時に暴落しかねませんし、想定よりも損が大きくなってしまう可能性もあります。

特に一つの値段で持ち株全てを売却できないぐらい板が薄いケースは注意が必要です。

例:相場状況急変パターン

エントリーはうまくできたはずなのに相場が急変して損になった、これはよくあるケースですが、あまりにもこのパターンが多いようであれば、そもそも相場状況把握にもっと力を入れる必要があるかもしれません。

テクニカル分析を勉強して相場状況把握の精度を高めましょう

自分の失敗の原因を考えたときに上に挙げた例に当てはまる失敗例がよく出現していたなら、早めに対策を講じておいたほうが良いでしょう

というのも、上にあげた失敗パターンは大損につながりかねない危険性をはらんでいるためです。

大損につながりかねない失敗は避けれる限り避けたほうがよいことは言うまでもないありません。

 

 

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