【日経平均株価暴落ランキング】株価大暴落の心理とは

【日経平均株価暴落ランキング】株価大暴落の心理とは

株式市場は時に残酷なものです。

「まだはもうなり、もうはまだなり」という相場格言がありますが、大暴落の時はまさに「もうはまだなり」を痛感することになります。

「もうそろそろ下げ止まるだろう・・・」

そんな時こそ「まだ」下がらないものなのです。

今回の記事では日経平均株価暴落ランキング(下落率)を記憶に新しい2013年5月23日のベスト6まで紹介します。

ちなみに、2000年以降のランキングとさせていただき、下落幅ではなく下落率でのランキングとします。(~2014年10月1日までのランキング)

日経平均株価暴落ランキング第1位(2000年以降)

2008年10月16日 8458.45円(-11.41%)

日経平均株価暴落ランキング第2位(2000年以降)

2011年3月15日  8605.15円(-10.55%)

日経平均株価暴落ランキング第3位(2000年以降)

2008年10月10日 8276.43円(-9.62%)

日経平均株価暴落ランキング第4位(2000年以降)

2008年10月24日 7649.08円(-9.60%)

日経平均株価暴落ランキング第5位(2000年以降)

2008年10月8日 9203.32円(-9.38%)

日経平均株価暴落ランキング第6位(2000年以降)

2013年5月23日 14483.98円(-7.32%)

特筆すべきはやはり2008年の10月の多さでしょう。

2008年9月15日、米投資銀行のリーマンブラザーズが破たんしたことに端を発した世界的金融危機、通称リーマンショックがいかに凄まじかったかを物語っているのではないでしょうか。

2011年3月15日は東日本大震災から放射能漏れに対する警戒感などが影響して暴落したものです。

2013年5月23日の大暴落はまだ記憶に新しいですね。

2013年の5月23日だけ、他の大暴落ほどの理由がないのが特徴です。

確かに中国で景況悪化を示す経済指標が出たことや円高の進行があったものの、先物主導での下げと解釈されることも多いでしょう。

大きなニュースがないと高を括っていては痛い目にあう可能性があるということです。

さて、株価暴落時の心理を考えてみましょう。

①下がりそうだ、売ろう

②下がってきた、今のうちに売っておこう。

③これ以上下げると怖い、売っておかないと

④もうダメ、投げ売りだ。

⑤信用取引のために維持率が維持できない、強制決済。

個人投資家の中には逆張り狙いで、株価が下がってきたときに買いを入れる人もいます。

そして、その逆張りで買った人も株価の下落に耐えれずに売る時、まさに売りが売りを呼ぶ大暴落の展開となります。

順張りで投資をしていく個人投資家の方でも、逆張りで投資をしていく個人投資家の方でも、スイングトレードで効率よく資金を回転させて利益を上げたいと考えているならば、ぜひ①の段階での損切りをおすすめします。

株価が大暴落してしまう、その前に。

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