【なぜ株初心者の株式投資はギャンブルに負けるのか】

「全然利益が上がらない。これならギャンブルのほうがまだマシだ!!」
株初心者が雑誌やテレビなどの「株で儲かった」という情報につられて株式投資をするとこういった結果になることが非常に多いものです。
いったいなぜそうなるのでしょうか?

そもそもギャンブルの還元率は当然ですが決して高くありません。
還元率とは、投資した金額に対してどれぐらいのリターンが期待できるかという期待値の考え方です。
ギャンブルの還元率を見てみると

パチンコ 約80%(20%が運営側の経費や利益となる計算)
競馬 約75%(25%が運営側の経費や利益となる計算)
宝くじ 約50%(50%が運営側の経費や利益となる計算)

そう、還元率が100%を切っているギャンブルでは一度や二度勝つことがあったとしても、計算上はやり続けると負ける類のものです。
では株式はどうでしょうか?
そもそも投資家同士が相対で取引する株式では、運営側の経費や利益が存在しません。
取引手数料がかかるといっても、還元率はほぼ100%と考えられます。
株主優待や配当を加味したなら還元率が100%を超えるとも言えるのではないでしょうか?

でも、株初心者が株式投資に手を出すと大体のケースで
「全然儲からない。これならギャンブルのほうがマシだ」
となってしまいます。
なぜでしょうか。
それは、あくまでも還元率100%は計算上の話であり、実際の株式投資の還元率は投資家のスキルや経験によって0%からそれこそ10000%にも変わりえるためと考えられます。
(逆に言えば、努力次第で株式投資の還元率はいくらでも上げることができる)
平均したら100%かもしれませんが弱肉強食の株式投資の世界では「弱者」から「強者」へと資金が流れる仕組みとなっているのです。

よってまだ「弱者」であるうちの株初心者においては、株式投資のリターンがギャンブルのリターンに負けてしまうという結果が出がちと考えられます。
逆に言えば、株式投資で利益を上げるためには「強者」になるよりしょうがないのです。
そのためには努力が必要だということを株初心者の段階で心得てから参戦すべきです。

株初心者の株式投資のリターンがギャンブルのリターンに負けてしまう理由はそれ以外にも考えられます。
例えばギャンブルの代表格パチンコが利益無限・損失限定であるのに対して株初心者が株式投資をすると利益限定・損失無限となってしまいがちです。

パチンコは手持ちの資金がなくなってしまえばそこでジ・エンドとなり、一方で確変を引き当ててフィーバーすると確変が終わるまで利益が積み重なることになります。
パチンコに持っていく軍資金さえ絞っておけば損小利大の売買ルールとなりえますね。

一方で株式投資はどうでしょうか。
利益が出ると損失になったら嫌だからとすぐに利益を確定させてしまう一方で、含み損が出始めるといつか戻るだろう、とどんどんと損失を拡大させてしまう株初心者が多いものです。
これでは利小損大の売買ルールです。

以上のことを踏まえるとどうしても株初心者の株式投資は負けやすいと考えられます。
株式投資をギャンブルではなくビジネスにするために、還元率100%超の売買ルール作りを、また「強者」となるための勉強を心がけましょう。

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