2017年2月17日の日経平均株価:19234.62(-112.91)

いつもお読みいただきありがとうございます。
さて、本日の日経平均も下落。
東芝に関するニュースで投資家心理の冷え込み、
また、為替が円高に進んだことで、輸出関連株にも売りが出た模様です。
19000円をキープしつつも、なかなか上を抜けられませんが、現状についてテクニカル面から確認しておきましょう。

2017年2月17日の日経平均株価:19234.62(-112.91)
輸出関連株を中心に売られる展開となりました。
とはいえ、一方的に売られていく展開ではなく、下降トレンド入りとは結論付けられません。

◆一目均衡表で見る日経平均株価
引き続き膠着状態といえそうです。
上値の目処は19500や19600円前後が考えられそうです。
下値としては19000円が目安となるでしょう。

◆MACDで見る日経平均株価
一応上昇トレンドとなっておりますが、再度デッドクロスする可能性も考えられます。

◆RSIで見る日経平均株価
46.9なので概ね中立と考えましょう。

◆東証一部売買代金は?
月→約2兆2682億円
火→約2兆4041億円
水→約2兆2945億円
木→約2兆2550億円
金→約2兆122億円
概ね2兆円台前半での推移が続き、活発な売買とは言えません。
上昇のためのパワー不足と考えられます。

◆まとめ
19000~19500円前後での推移が続きそうです。
ニュースには注意が必要ですが、トレンドはないと考えての取引が前提でしょう。
日経平均に関係のない銘柄で、個別で売買代金を膨らまして動いている銘柄で取引するか、
チャンスをじっくり待つのもよいでしょう。
無理は禁物ですし、乱高下している株での取引はギャンブルと考えましょう。

◆スイングトレードワンポイントレッスン
ジョージ・ソロス氏
まず生き残れ。儲けるのはそれからだ。

短期投資における成功の極意として、これほど適切な言葉はないぐらいの言葉です。
株を買う際には儲かると思って株を買うものです。
儲からないと思ったらそもそも投資しないはずですから。
ただ、儲かると思って投資をすると失敗しやすくなってしまうものでもあります。
もし、なかなか思ったような利益が得られていないなら、
毎回の取引で
・損を小さく抑えよう
と考えて投資をしてみてはいかがでしょうか。
儲かると思わず、ただ損を小さく抑えることに集中するわけです。
株を買った時点で最大損失を決めるために逆指値注文を入れるのはもちろん、株価が上昇したら損切り株価も引き上げ、とにかく損が大きくならないように努めてみましょう。
損失を適切にコントロールできるようになったら、始めて儲けることを意識するぐらいがちょうどよいでしょう。

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