2017年6月23日の日経平均株価テクニカル分析

2017年6月23日の日経平均株価テクニカル分析

こんにちは。
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
さて、今週の日経平均株価は、20000円を超えての推移が続きました。
現状の日経平均株価について、トレンドや加熱具合を確認しておきましょう。

 
 

本日(6月23日)の日経平均株価:20132.67(+22.16)

為替は若干円安に振れたため、前日比プラスで始まった日経平均でしたが、結局は押し返される形でした。
方向感に乏しい展開が続いておりますが、下落したところには買いも入ってきているようです。
 
 

一目均衡表で見る日経平均株価

一目均衡表を見る限りは上昇トレンドを示しています。
基準線と転換線の関係を見ても、先行スパンと現在株価の関係を見ても、また26日前の株価と遅行スパンの関係を見ても上昇傾向と言えます。
 
 

MACDで見る日経平均株価

MACDを見ると横横で動いているため、膠着状態を示しているように見えます。
 
 

RSIで見る日経平均株価

RSIは48.2となっており、上下どちらにも動きやすい状況と考えられそうです。
 
 

東証一部売買代金は?

今週の東証一部の売買代金を見ていきましょう。
月→約1兆9868億円
火→約2兆5193億円
水→約2兆2640億円
木→約2兆771億円
金→約2兆114億円
少々商いはしぼんできています。
もう少し盛り上がってほしいところですね。
 
 

まとめ

現状は膠着状態と想定しましょう。
今週は火曜日の取引時間中に年初来高値を更新しましたが、現状を見ると、上昇トレンドと言い切れるほどではないでしょう。
売買代金ももう少し盛り上がらないことには、高値を突破して上昇していくことは難しそうです。
とはいえ、上値余地はありますので、まずは20000円を割らないこと、そして、売買代金が盛り上がっていくことを期待しましょう。
 
 

スイングトレードワンポイントレッスン「メンタルをコントロールする」

スイングトレードなど、短期的な取引をする上ではメンタルをコントロールできるかどうかがとても大切です。
このことはよく聞くことでしょうし、
「そんなことは知っているよ」
という人も多いことと思います。

ただ、それでもメンタルをコントロールできずに失敗する人は多いものです。

適切な時に買い、適切なときに売ることができていない場合、また、今一つ満足のいく利益を上げられていない場合には、ここで再度、メンタルをコントロールできていない理由について考えてみましょう。

買うタイミングがばらばらになってしまう。

買うまでにハードルを設ける工夫をしましょう。

株を保有している場合に早めに利益確定、遅めに損切りとなってしまう。

注文方法を工夫するなどしてできる限り取引を自動化させるようにしましょう。

上手くいかないことには必ず理由があります。
そして、スイングトレードの場合、その原因がメンタルコントロールにあることは多いものです。
メンタルコントロールが大事なんてとっくに知っているよ、と馬鹿にするのではなく、適切にコントロールできているか一度考えてみることをおすすめします。

 

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