2017年5月26日日経平均株価テクニカル分析

2017年5月26日の日経平均株価テクニカル分析

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
日経平均株価は本日は反落。
5月上旬~中旬には20000円もうかがう展開でしたが、その後反落してからは一進一退が続いております。
今後、20000円に向かうのか、それとも反落することになるのか、現状について確認しておきましょう。

 

本日(5月26日)の日経平均株価:19686.84

前日より126.29円安くなりました。
原油先物価格下落や円高が要因となったようで、ポジションを手じまう投資家が多かったようです。

 

一目均衡表で見る日経平均株価

一目均衡表を見ると上昇トレンドには見えますが、一度つけた20000円近辺が重たい価格帯になることが想定されます。
20000円を突破するには、それなりの材料、パワーが必要と考えましょう。

 

MACDで見る日経平均株価

MACDは下落トレンドとなっております。

 

RSIで見る日経平均株価

RSIは41.2と一気に調整が進んでおります。
20000円をうかがう展開だったころには80~90台でした。
調整が進んだたため、上下には動きやすくなったと考えられそうです。

 

東証一部売買代金は?

今週の東証一部の売買代金を見てみましょう。
月→約1兆9224億円
火→約2兆64億円
水→約2兆2227億円
木→約2兆2214億円
金→約2兆1551億円
2兆円台前半が続いていることもあり、様子見ムードとなっております。

 

まとめ

19750円を挟んでの取引が前提です。
やはり20000円台は意識されそうで、売買代金を見てもボリュームが少ないので、上昇は簡単ではないでしょう。
ただ、スイングトレードにおいては、もみあい状態は必ずしも悪い相場状況とは言えません。
個別銘柄で上昇トレンドのものがあれば、その流れに乗ってみるのは悪くない戦略でしょう。

ワンポイントレッスン【株は買いたい人がいるから利益確定できる】
膠着状態のときに株を買って、利益確定できるほどに上昇したとします。
この時
・そこで利益確定する
・もっと上がるから保有を続ける
の2種類の選択肢が考えられます。

勿論、どちらが正解となるかは分かりませんし、基本的には取引前に決めておいた戦略を淡々と実行することが大切です。
もし、本来は利益確定するはずだったけど保有を続けたい場合には、今の株価でも買いたい人がいるかどうかを考えてみてください。

今の株価で買う人=今よりもさらに株価が上昇すると思っている人です。

もし出来高が盛り上がっていなければ、そこから買いたいと思う人は少ないでしょうし、また、買われすぎの水準となっていても、そこで買いたいと考える人は少ないでしょう。

少なくとも
・もっと利益が欲しいから
という理由で株の保有を続けるのはあまりおすすめできません。

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