買ってすぐに含み益となるタイミングを目指そう

株の短期投資における理想の買いのタイミングはずばり

・買ってすぐに含み益となるタイミング

です。
これは、順張り(トレンドなど、流れに乗じる投資手法)であっても逆張りであっても目指すべきです。
買ってすぐに含み益となれば、損切り幅をごく小さくすることができますし、結果として勝率アップにもつながりやすいのです。

また、短期投資では損切りを確実に実行するために株を買った後すぐに逆指値成行売り注文を発注することをおすすめしておりますが、株を買ったあとすぐに含み益となったなら、この逆指値を引き上げていくことをおすすめします。

例えば、ある銘柄を株価900円で購入したとします。
買ってすぐに逆指値注文で「850円以下になったら成行売り」という注文を発注したところ、株価が950円まで上昇したとします。
その際にすかさず逆指値注文を「900円以下になったら成行売り」という注文に変更してしまうのです。

こうすることによって、この取引について言えば、最低でも引き分けという状態になるわけです。
これは、精神的にかなり楽になります。
その後もさらに株価が上昇したら、逆指値をさらに上げていきましょう。
例えば先ほどの例で株価が1000円になった時に逆指値注文を「950円以下になったら成行売り」という注文に変更するのです。
こうなると、損切りではなく、最低でも利益という状態が作れるわけです。

少し話がそれましたが、
・売買ルールを作る際には買ってすぐに含み益となるタイミングを目指すこと
・逆指値は徐々に上げていくこと
を目指すようにしましょう。

動画で学習!株の勉強メール講座【全7回】

 

PCメールアドレス: 

※配信解除はメール内記載のリンクをクリックするだけで、いつでも簡単にできます。

 

【講座概要】

株取引をこれから始めようという方向けの無料メール講座です。
〇動画を含む、全7回のスイングトレード勉強講座
〇日経平均株価の急変動時のテクニカル分析レポート
を配信してまいります。
今、登録で
・PDF小冊子 「株式投資 天国と地獄」
・売買ルール3事例
などをプレゼント中です。

無料なので実際に投資を始める前に是非、学習してみて下さい。