2016年7月22日の日経平均株価テクニカル分析

2016年7月22日の日経平均株価テクニカル分析

本日の日経平均株価は反落となりました。

円安傾向が一服したことと、前日の米国市場が下落して返ってきたことなどが要因でしょう。

上昇トレンドはもう終わってしまったのか、オシレーター系のテクニカル指標はどうなっているか、現状を確認しておきましょう。

7月22日の日経平均株価:16627.25(前日比-182.97)

前日より下げてスタートしましたが、その後は方向感に乏しい展開となりました。

週末の手じまい売りもあり、上値を積極的に買う動きは見られずに一日の商いを終えました。

一目均衡表で見る日経平均株価

一目均衡表は、昨日のメルマガでお伝えしたままで、三役ともに上昇トレンドを維持しております。

下値は相変わらず16500円前後が意識されそうです。

MACDで見る日経平均株価

MACDは引き続き上昇トレンドを維持しております。

MACDとMACDシグナルのかい離が少々大きめなので、少し落ち着く方向に動いている感じでしょうか。

RSIで見る日経平均株価

連日70超えが続いていたRSIですが、本日は67.2となりました。

まだ少々高めなので、売買代金を維持しながら、値動きは16500円以上をキープしながら、少し落ち着いてもらいたいところですね。

東証一部売買代金は?

さて、今週の東証一部売買代金をおさらいしておきましょう。

19(火)→約2兆9957億円

20(水)→約2兆7199億円

21(木)→約2兆5810億円

22(金)→約2兆4289億円

となっております。

2兆5000億円ぐらいの商いを維持してくれれば、市場の買いパワーもしっかりある印象になります。

今日は週末要因もあり、少々減りはしましたが、最近は比較的商いは活発と言えそうです。

まぁ、ポケモンの影響も大きいのですが…。

まとめ

本日下げはしましたが、商いも活発なので16500円ぐらいを維持していれば上昇トレンドと考えてよいのではないでしょうか。

勿論、海外や為替に注意して、あらかじめ損切りポイントを考えたうえでのトレードを心がけましょう。

テーマ株など、いわゆる祭への参入をしたくなる気持ちもわかりますが、追っかけ買いや、ルールを逸脱しての取引には注意です。

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