2016年7月15日の日経平均株価テクニカル分析

2016年7月15日の日経平均株価テクニカル分析

今日の上昇で今週は上げっぱなしの一週間となりました。

為替も円安方向ですし、何よりNY市場が最高値更新中です。

このまま上昇が続いてもらいたいところですが、 現状の出来高やテクニカル指標も把握しておきましょう。

7月15日の日経平均株価:16497.85(前日比+111.96)

最終的には16500円で跳ね返されたものの、16500円以上で推移している時間も長く、売りをこなす買いが入ってきているようでした。

連休前の手じまい売りもありながらでしたが、 結構積極的な投資家も多いようです。

一目均衡表で見る日経平均株価

本日は先行スパンに跳ね返される形でした。

ただ、基準線と転換船の関係がゴールデンクロス。

遅行スパンもゴールデンクロスしてくることが予想されます。

先行スパンを上抜けると上昇トレンド入りと考えてよさそうですね。

MACDで見る日経平均株価

MACDは数日前からゴールデンクロスして上昇トレンドを示しております。

0ラインも上抜ける勢いです。

このまま上昇トレンドの維持を期待したいです。

RSIで見る日経平均株価

RSIは73.5と買われすぎの水準です。

昨日75.8で本日73.5と 株価値上がり&RSI値値下がりのダイバージェンスが起きています。

昨日と今日のたった二日のダイバージェンスですから、 まだそこまで気にする必要はないですが、 ダイバージェンスは売りのサインともいわれます。

買われすぎの水準ですから一応注意しておきましょう。

東証一部売買代金は?

本日は3兆円以上の大商い。

週末、それも連休前ということを考慮すると、 かなり積極的な投資家心理が見て取れます。

これぐらいあれば、節目の突破も可能でしょうか。

まとめ

相場は強気ですが、16500円前後はそれなりに売りも待っていることでしょう。

注意すべきは

・売りが待っていそうな16500円近辺だということ

・オシレーター系は買われすぎを示しているものも多いこと

といったところでしょうか。

一方で節目を上抜けて上昇トレンド入りする可能性もまた結構あります。

とりあえず下手なニュースがなければ下値での買いは入りそうですから、 買われすぎではないかに注意しながら、 そして、上昇トレンド入りの可能性も考えながら取り組むとよいでしょう。

 

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