2016年7月1日の日経平均株価テクニカル分析

2016年7月1日の日経平均株価テクニカル分析

本日の日経平均株価は前日比106.56円高。

結局5連騰。

つまり、今週は上げっぱなしの5日間となりました。

先週末の英国のEU離脱で1200円超下落しましたが、その半分以上を取り戻してしまったことになります。

現状のテクニカル指標を確認、そして、来週の注目ポイントを整理しておきましょう。

7月1日の日経平均株価:15682.48(前日比+106.56)

欧米市場が上昇したこともあり、朝から上昇してのスタート。

ただ、その後は為替相場も円高気味で、低調な商いとなりました。

方向感が乏しく、様子見ムードとなりました。

一目均衡表で見る日経平均株価

16000円近辺は少しだけ重たい価格帯であることが想定されます。

最悪期は脱したようには見えますが、一目均衡表はまだトレンド転換とはいえなそうです。

MACDで見る日経平均株価

MACDはゴールデンクロス間近となっております。

MACDがゴールデンクロスしてくれば、いよいよ最悪期を脱したように見えますし、下落トレンド→膠着状態ぐらいには考えてもよいかもしれません。

RSIで見る日経平均株価

売られすぎの水準から戻して、45.4。

ほぼ中立と考えられる水準です。

東証一部売買代金は?

先週末大きく下落してからの買い戻しの一週間となった今週。

東証一部の売買代金は

月→約2兆3094億円

火→約2兆3571億円

水→約2兆2061億円

木→約2兆2611億円

金→約1兆7959億円

となりました。

16000円前後を突破するためにはもう少し増えてもらいたいところです。

まとめ

海外市場を見ながらの取引が前提といったところですが、最悪期は脱したように見えます。

勿論、油断は禁物ですが・・・。

来週は

月曜日(4日)がアメリカ独立記念日で米国が休業

金曜日(8日)には米国雇用統計

日曜日(10日)には参院選

と、いろいろな行事が控えております。

イベントを確認したうえで、無理をせずにトレードに取り組みましょう。

 

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