2016年5月6日の日経平均株価テクニカル分析

2016年5月6日の日経平均株価テクニカル分析

本日は連休の狭間、また、夜には米国雇用統計の発表も予定されていることもあり、積極的な買いは見られず、やや売りが優勢でした。
終値は16106.72円と前日より40円ほど安くなりました。
16000円をキープできるのかに注目ですね。

■本日(5月6日)の日経平均株価:16106.72円(-40.66)

本日の下げで6営業日連続の下落となりました。
16000円割れる場面では買いが入りましたし、前日比プラスで推移する場面もありましたが、積極的に買う投資家は少なかったようです。

一目均衡表は?

基準線と転換線の関係は上昇トレンドではあるものの、雲と現在株価の関係などを見る限り、少々上値は重いように見えます。

MACDは?

前営業日でデッドクロスとなったMACD。
そのまま下落トレンドを継続です。
大きな材料がなく低商いが続くとずるずるいってしまいそうです。

RSIは?

RSIは52ですから、
材料しだいでどちらにも動きやすい展開と言えそうです。

東証一部売買代金

本日の東証一部の売買代金は、約2兆2386億円となりました。
連休の狭間ということもあり、方向感は乏しかったと言えそうです。

まとめ

連休の狭間ということもあり、方向感に乏しい展開でした。
テクニカル面から見ると、やや上が重たい展開が想定され、また、ニュースに反応しやすい相場ですから、相変わらず注意が必要となりそうです。
とりあえずは本日夜発表予定の雇用統計後の

・為替
・米国株式市場
に注目ですね。

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