2016年4月22日の日経平均株価テクニカル分析

2016年4月22日の日経平均株価テクニカル分析

本日の日経平均株価は、昨日の上昇や、海外市場の弱さを背景に下落スタート。しかし、後場に日銀の追加緩和期待が高まるなどして上昇。

結局の終値は17572.49円となりました。今週は震災の影響もあり、月曜から大きく上下しました。

来週末から大型連休入りしますし、決算を控えている企業も多いです。さらに、日本の大型連休中に米国雇用統計も発表予定。

週末に現状のおさらいをして来週に備えましょう。

■本日(4月22日)の日経平均株価:17572.49円(+208.87)

約2か月半ぶりに17500円を回復して引ける結果となりました。

日銀への緩和期待もあり、金融株を中心に買いが入ったようです。

直近数日で急上昇した感じもありますし、少々値動きは荒い一週間でした。

一目均衡表は?

昨日、現在株価が先行スパンを上に抜けて上昇トレンド入り。

基準線と転換戦の関係と遅行スパンと26日前株価の関係も上昇トレンド入り。

17500円の節目も上抜けて上昇トレンド入りしたように見えますね。

MACDは?

MACDも力強い上昇トレンドを示しております。

ゴールデンクロスしてから、上昇トレンドを維持し続けております。

この調子を続けてもらいたいですね。

RSIは?

トレンド系のテクニカル指標が上昇トレンドを示すと気になるのはRSIなどのオシレーター系のテクニカル指標ですね。

本日のRSIの数値は69.7と70間近になっております。

少々高値圏に注意する必要がありそうです。

東証一部売買代金

本日の東証一部売買代金は約2兆7889億円。

値動きが大きかったこともありますが、これぐらいの売買代金があれば期待したくなりますね。

まとめ

トレンドは膠着→上昇トレンド入りと言えそうです。

ただ、注意点もありそうです。

せっかく上昇トレンドと言っても、

・来週末から大型連休なので手じまい売りの可能性

・決算が本格化して個別銘柄は乱高下する可能性

・GW中に米国雇用統計でサプライズとなる可能性

などが考えられます。

重たいラインとなっていた17000~17500円を上抜けたので、とりあえずは17500円の値固め&オシレーター系テクニカル指標の落ち着きを期待したいところです。

値動きは荒めですから、飛び乗りや追っかけ買いに注意しながら取り組むとよいでしょう。

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