2016年3月25日の日経平均株価テクニカル分析

2016年3月25日の日経平均株価テクニカル分析

本日の日経平均株価は17000円を回復しました。

といってもギリギリですが。

現状の日経平均株価の状況を把握しておきましょう。

また、来週末の経済指標もチェックしておきましょうね。

■本日(3月25日)の日経平均株価:17002.75円(+110.42)

為替の円安を背景にして、日経平均株価は上昇となりました。

ただ、依然として17000円近辺では売りに押される展開。

最終的には17000円にのせましたが、力強い上昇とはいいにくく、方向感が乏しい展開と言えそうです。

一目均衡表は?

一目均衡表は相変わらす膠着状態と言えそうです。

先行スパン(雲)の上下に現在株価が収まっている状態です。

17500円近辺を力強く上に抜けると上昇トレンド入りとなりそうです。

MACDは?

MACDは注意してみておいたほうがいかもしれません。

現在は上昇トレンドですが、少し重たい動きになってきており、来週の値動き次第ではデッドクロスすることも想定されます。

RSIは?

本日のRSIの数値は49.7とほぼ50の水準ですね。

上下に動きやすい水準ですが、買うにも売るにも、少し材料不足、というのが現状でしょうか。

逆に言うと材料が出て、動きが出始めると一気に動く可能性もありそうです。

東証一部売買代金

本日の東証一部売買代金は約1兆7747億円と、低商いです。

年初来の最低の売買代金を記録した一昨日の約1兆7399億円に迫るぐらいの低商いですね。

力強い上昇のためには少々パワー不足感が否めません。

まとめ

17000円を挟んだ攻防戦が依然として続いております。

材料不足で方向感が乏しい膠着状態と言えますが、先日のメルマガでもお伝えしたとおり、個別銘柄にはチャンスもありえる相場と言えます。

とはいえ無理は禁物。

低商いの中で悪材料が出ると投げ売られることもあるから注意しておきましょう。

来週末(4/1)には

・米国雇用統計

・日銀短観

などの経済指標発表が予定されております。

ギャンブルトレードにならないように、ポジションをそれまでにどうするのか、決めておくと良いかもしれません。

 

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