2016年2月26日の日経平均株価テクニカル分析

2016年2月26日の日経平均株価テクニカル分析

本日の日経平均株価は、16188.41円の48.07円高となりました。

前日比プラスではありますが、安値引けです。

今週の値動きは

月+143.88

火-59.00

水-136.26

木+224.55

金+48.07

となりました。

週間で見れば上昇していますが、今後はどうなるでしょう?

現状をテクニカル面からみておきましょう。

■本日(2月26日)の日経平均株価:16188.41 円(+48.07)

米国の株高、円安を受けて朝方は大きく上昇してスタート。

高値では一時16472.50円と16500円をうかがう展開でした。

ただ、引けにかけて上げ幅を縮小。

結局は本日の値動きで一番安いところで引けました。

G20の状況を見極めたいという動き、そして、週末要因も重なったのかもしれません。

一目均衡表は?

一目均衡表では依然として下げトレンドですが、最安値から持ちなおしていることもあり、最悪期は脱したように見えます。

今後16000円はキープしてもらいたいところです。

MACDは?

上昇トレンドを維持しております。

このまま上昇トレンドを維持してもらいたいところです。

RSIは?

RSIの数値は40を少し超えたところですね。

この水準は中立と言えそうです。

東証一部売買代金

今週の東証一部売買代金の推移を確認しておきましょう。

月→約2兆375億円

火→約2兆3222億円

水→約2兆2053億円

木→約2兆3986億円

金→約2兆1117億円

値動きの割には商いが薄い印象があります。

上昇に向かうにはパワー不足。

市場にはまだ迷いがありそうですね。

まとめ

最悪期は脱したように見えますが、下落トレンドが膠着状態に変わったというには時期早々な感があります。

上には重ための売りが待っていそうで、16000円を大きく下回ると投げも来そうですから・・・。

来週末は雇用統計もありますので注意するようにしましょう。

ただ、来週に16000円を割ることなく、かつ、値動きが小さくなってくれば、膠着状態となることも考えられます。

膠着状態を得意とするスイングトレーダーは多いと思います。

無理は禁物ですが、チャンスに備えておくとよいでしょう。

 

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