2016年2月19日の日経平均株価テクニカル分析

2016年2月19日の日経平均株価テクニカル分析

本日の日経平均株価は反落。

終値はまたしても16000円を割り込んでしまいました。

株価が下落しているものの、テクニカル面ではMACDが

少しずつ下げ止まりを見せるなど、よい動きも見えます。

今後はどうなっていくのでしょうか?

■本日(2月19日)の日経平均株価:15967.17 円(-229.63)

前日の米国株が若干ですが下げて返ってきたこと。

為替が円高に振れていること。

前日の大幅高の反動。

週末要因。

いろいろな要因もありまして、日経平均は反落しました。

スイングトレードには、値動きがまだ少し大きい印象です。

一目均衡表は?

少し前に15000円割れもあったことを考えると、

最悪期は脱しているように見えます。

ただ、トレンド転換とはなっておらず、一目均衡表を見る限りは上値が重くみえます。

MACDは?

こちら、ゴールデンクロス間近といった様相です。

株価が下落しても、MACDは底堅く見えます。

株価下落&MACD上昇が起きると逆行現象(ダイバージェンス)といいます。

今日一日に限ってみれば、逆行現象が起きているようにも見えます。

一日の動きだけでダイバージェンスと判断するのは適切ではないかもしれませんが、今後に期待したいところです。

RSIは?

株価下落&RSI上昇となると、これまた逆行現象(ダイバージェンス)と言い、強い買いサインとなります。

ただ、本日のRSIは40割れの水準。

株価下落&RSI下落となりました。

東証一部売買代金

今週の東証一部の売買代金は終始3兆円前後で推移しておりました。

ただ、金曜の本日だけ約2兆円前半となりました。

週末要因もあって積極的な買いがなかったためでしょう。

まとめ

日経平均株価は依然、下降トレンドと言えそうです。

最悪期は脱したようにも見えますが、まだまだ値動きは大きめ。

ニュースにも反応しやすいため、注意が必要です。

テクニカル面では、下値にも上値にも非常に動きやすい水準でしょう。

・来週は16000円を固めてもらい

・MACDがゴールデンクロス

・値幅がもう少し小さくなってもらいたい

と考えているスイングトレーダーが多いと思いますが、まだまだ無理は禁物です。

しばらくは休むも相場としておいた方が無難となりそうです。

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