2016年2月5日の日経平均株価テクニカル分析

2016年2月5日の日経平均株価テクニカル分析

本日の日経平均株価は、続落となってしまいました。終値は前日比225.40円安の16819.59円となりました。期待していた17000円のラインをあっさり割りこみ4営業日連続安。

昨日のメルマガでRSIは上にも下にも余地ありとお伝えしました。今日でどれぐらいまで売られすぎになったのでしょう?

また、同様に昨日のメルマガで上昇トレンド維持とお伝えしたMACD。今日はどうなっているでしょう?

テクニカル面から現状の日経平均株価をおさらいしておきましょう。

■本日(2月5日)の日経平均株価:16819.59(-225.40)

冒頭でお伝えした通り、日経平均株価は続落となりました。

要因としては、為替が116円台までの円高に進んでいること、本日発表の雇用統計前の手じまい売り等も要因かもしれません。

一目均衡表は?

一目均衡表につきましては連日お伝えしている通り下げトレンドです。

先週末、今週の頭には18000円近辺にトライしていました。

マイナス金利発表前の水準まであっさり落ちてきてしまいました。

MACDは?

MACDですが、一応上昇トレンド・・・と言いたいところですが、それは、MACDとMACDシグナルの関係での話です。

MACDは下方向に向き始めているので、このままだとデッドクロスしてしまう可能性もあります。

RSIは?

RSIですが、本日下げたとはいえ、まだ50近辺です。

まだまだ下値余地はありと判断できそうです。

心理的節目の17000円を割り込んでなお、下値余地ありとは・・・。

東証一部売買代金

東証一部の売買代金は

月曜日→約3兆8520億円

火曜日→約2兆9464億円

水曜日→約3兆1397億円

木曜日→約2兆8587億円

金曜日→約2兆8946億円

となりました。

ここ最近は値動きが大きいこともあり、売買は活発です。

まとめ

トレンドは下げトレンドと考える方がよいでしょう。大きな値動きが続いております。

トレードには注意が必要な局面と言えそうです。

原油、為替、中国、その他ニュースなどで株価が上下しがちなので、テクニカル分析を用いるスイングトレーダーには、難しい相場とも言えます。

こうした相場は、一つのニュースで大逆転となることもありますが、無理は禁物と考えた方が賢明でしょう。

いずれにしても今夜の雇用統計。

市場が前向きな反応をしてくれるような結果を期待したいですね。雇用統計が無事に通過しますように・・・。

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