2016年1月15日の日経平均株価テクニカル分析

2016年1月15日の日経平均株価テクニカル分析

今週の日経平均株価は、水曜日に+496.67円があったものの基本は下方向。

終値ベースでは17147.11円で3ヶ月半ぶりの安値となってしまいました。

17000円近辺で踏みとどまれるのでしょうか?

オシレーター系は売られ過ぎ?

テクニカル面から現状を理解しておきましょう。

本日金曜日の日経平均株価:17147.11(前日比-93.84)

朝方は350円ほど上昇して始まった本日の日経平均株価。

ただし、買いは続きませんでした。

円高や中国の下落から売りが加速し、結局引けは93円安となりました。

一目均衡表は?

一目均衡表は三役ともに下降トレンド。

一目均衡表はもとより、トレンド系テクニカル指標は

ほぼ全て下降トレンドを示しているとみていいでしょう。

MACDは?

MACDも引き続き下降トレンドを示しております。

昨年の9月頃のMACDは今よりさらに下にありました。

下値余地はまだあると見ることもできます。

RSIは?

RSIは23.34です。

1/12には9.9を付ける場面もありましたが、

さすがに23.34の水準は売られ過ぎと考えて良いでしょう。

東証一部売買代金

今週の東証一部売買代金は

1/12(火)約2兆9732億円

1/13(水)約2兆4961億円

1/14(木)約2兆8563億円

1/15(金)約2兆4906億円

となっております。

セリングクライマックスというほど出来高が出来ていません。

まとめ

・ニュースに反応しやすい相場状況

・上がるにも下がるにも値動きが大きくなることが想定される

・トレンドは下方向だがニュース次第で反発もありえる

・ただ、スイングトレードには難しい相場

といったところでしょうか。

昨日は一時17000円を割り込む場面がありました。

オシレーター系のテクニカル指標は売られ過ぎを示しているので

まずはこのあたりで踏みとどまってもらいたいところです。

17000をしっかりと下回ると17000円を上値の目処とする展開が考えられます。

いずれにしても、値動きが荒くなっていますので無理な商いは禁物。

ここで、無理をして利益を狙うのではなく、休むも相場としたほうが吉かもしれません。

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