2016年1月8日の日経平均株価テクニカル分析

2016年1月8日の日経平均株価テクニカル分析

日経平均株価は大発会からなんと5日連続安。

もう止まるだろう・・・

いよいよ反発するだろう・・・

そんな思いを踏みにじるかのごとくの悪材料の連発でした。

下げ止まりはどこ?

売られ過ぎ・・・?

三連休前、雇用統計前となる本日の日経平均株価、

テクニカル面から現状を把握しておきましょう。

本日金曜日の日経平均株価:17697.96(-69.38)

NYダウ安も受けて安く始まった後、買い戻される場面もありました。

一時はプラス圏で推移しましたが買いは持続せずに押し戻されました。

結局は69円安。

大発会からの5連安は戦後初の出来事とか・・・。

まだまだ荒れる展開が続きそうと考える人が多そうです。

一目均衡表は?

言うまでもありませんが、一目均衡表の三役

・基準線と転換線の関係

・遅行スパンと26日前株価の関係

・先行スパンと現在株価の関係

はどれも下降トレンドを示しております。

MACDは?

MACDも下降トレンド継続中ですね。

こちら12月中旬にデッドクロスしてからずっと下降トレンドを維持しております。

RSIは?

トレンドが下落トレンドであることについては、

大体分かっているよ

という人も多いと思います。

では、売られ過ぎかどうかを示すオシレーター系のテクニカル指標はどうでしょう?

今週の日経平均株価のRSIの数値の推移は

・月曜→40.2

・火曜→35.5

・水曜→37.6

・木曜→36.2

・金曜→22.8

となっております。

下落が続いていながらも今週はずっと35~40あたりの推移だったわけです。

最近のRSIを見ている限り、35~40前後は下値余地有り、と考える人が多い水準ですね。

RSIの数値は今日になってようやく売られ過ぎの水準まで下げてきたようです。

東証一部売買代金

東証一部売買代金の推移を見ていきましょう。

・月曜→約2兆2654億円

・火曜→約2兆2013億円

・水曜→約2兆4308億円

・木曜→約2兆8338億円

・金曜→約3兆2018億円

今日は上下に大きく動いたので流石に売買代金が伸びています。

まとめ

まず

●下落トレンドの最中であるということ

●世界情勢が不安定であること

を理解しておきましょう。

テクニカル分析、オシレーター系を見ると売られ過ぎの水準に達してきています。

そろそろ下げ止まって欲しい水準ですね。

ただ、5連日安、それも大幅下落なので上値はしばらく重そうです。

スイングトレードで買いから入って利益を狙う方は注意が必要です。

しばらく株価が乱高下することが予想されますが、ここで無理して投資は控えたほうが良さそうです。

2016年、1月に大きな損からのスタートを作らないよう、注意しながら取り組みたいものです.

 

動画で学習!株の勉強メール講座【全7回】

 

PCメールアドレス: 

※配信解除はメール内記載のリンクをクリックするだけで、いつでも簡単にできます。

 

【講座概要】

株取引をこれから始めようという方向けの無料メール講座です。
〇動画を含む、全7回のスイングトレード勉強講座
〇日経平均株価の急変動時のテクニカル分析レポート
を配信してまいります。
今、登録で
・PDF小冊子 「株式投資 天国と地獄」
・売買ルール3事例
などをプレゼント中です。

無料なので実際に投資を始める前に是非、学習してみて下さい。