本日(2015年12月11日)の日経平均株価テクニカル分析

本日(2015年12月11日)の日経平均株価テクニカル分析

金曜日恒例の日経平均株価のテクニカル分析です。

本日の日経平均株価は19230.48円となりました。

今週は大きく調整のあった激動の一週間となりました。

12月ということもあり、これから買い付けていこうという人は多くはないかもしれませんが、現状を把握しておきましょう。

本日の日経平均株価:19504.48(前日比-435.42)

本日の日経平均株価は180円以上の反発となりました。

とは言っても、4日振りの反発ですし、上値を追う展開とはならず。

多少の自律反発といったところでしょうか。

一目均衡表は?

一目均衡表は一応三役とも、上昇トレンドです。

ただ、

基準線と転換線の関係→デッドクロス間近

遅行スパンと26日前株価→デッドクロス間近

現在値と雲→一応、上昇トレンド

となっております。

上昇トレンドを示していた一目均衡表でしたが、少し暗雲が立ち込めているように見えます。

MACDは?

相変わらずの下落トレンド。

そして、0ラインも下抜けしていくように見えます。

しばらく反転はなさそうです。

せめて下落が止まらないと・・・。

RSIは?

RSIは35.38ですから、少し売られている印象を受けます。

でも、下値余地はまだあると見ていいかもしれません。

東証一部売買代金

本日の東証一部売買代金は約3兆659億円。

お、3兆円乗せたか

と思いたいところですが、SQ算出に伴うものと考えられそうです。

そこまで膨らんでいないと考えたほうが無難です。

最近は2兆円近辺の低商いが続いている状況と言えそうです。

まとめ

引き続き膠着状態と考えるとよいでしょう。

12月ということもあり、年末までに手仕舞いたい投資家も多いはずです。

膠着状態はスイングトレーダーにはチャンスですが、無理な商いは禁物といえそうです。

全体の売買代金が盛り上がっていないので、日経平均と連動するようなものは値幅が取りづらいかもしれません。

一方、個別銘柄で売買が膨らんでいる銘柄があれば、チャンスがあるかもしれませんね。

来週はFOMCがあります。

現在下値は19000円をめどに、上値は20000円が近づけば売りが入るといった印象です。

FOMCが悪いサプライズにならないように願いたいところですね。

動画で学習!株の勉強メール講座【全7回】

 

PCメールアドレス: 

※配信解除はメール内記載のリンクをクリックするだけで、いつでも簡単にできます。

 

【講座概要】

株取引をこれから始めようという方向けの無料メール講座です。
〇動画を含む、全7回のスイングトレード勉強講座
〇日経平均株価の急変動時のテクニカル分析レポート
を配信してまいります。
今、登録で
・PDF小冊子 「株式投資 天国と地獄」
・売買ルール3事例
などをプレゼント中です。

無料なので実際に投資を始める前に是非、学習してみて下さい。