本日(2015年10月23日)の日経平均株価テクニカル分析

本日(2015年10月23日)の日経平均株価テクニカル分析

金曜日恒例(といっても、ここ数週間、更新できておらず申し訳ありませんでした。)の日経平均株価のテクニカル分析です。

本日の日経平均株価は前日比389.43円高と急上昇。

ドラギ総裁から欧州で金融緩和手段を検討しており、12月にも理事会で発表される可能性があるとの発表がありました。

明るいニュースが必要な相場状況でしたが、まさにマーケットにとっては明るいニュースですね。

売買代金も多少は上昇しましたが・・・、現状をテクニカル面から見ておきましょう。

 

本日の日経平均株価:18825.30(前日比+389.43)

冒頭で触れたように欧州市場の明るいニュースが材料視されました。

NYダウも320.55ドル高で返ってきてますので朝から買いが先行しました。

高値で18915円までありましたので、多少上値は抑えられましたが、重いと考えられていた18500円をしっかり上抜けました。

一目均衡表は?

トレンドを見るテクニカル指標である一目均衡表ですが、

・基準線と転換線の関係

・遅行スパンと26日前株価の関係

は上昇トレンドを示しております。

現在株価はまさに雲の中にありますね。

MACDは?

MACDは0ラインを上抜けて、しっかりとした上昇トレンドを示しております。

しばらく続くように見えますが、どうでしょうか?

RSIは?

RSIは67.64。

多少買われている印象があります。

ここから積極的には買いにくいと考えている人は多いかもしれません。

東証一部売買代金

本日の東証一部売買代金は約2兆5643億円。

金曜ということもあり、思ったほど膨らんでいませんが、最近では多い方ですね。

まとめ

まず、トレンドを示すテクニカル指標は上昇トレンドを示すものがほとんどですね。

ニュースが材料視されていますが、トレンドは膠着~上昇トレンドの間ぐらいに考えて良さそうです。

でも、

・急な上昇であること

・オシレーター系数値が高め

・出来高が思った程は増えていない

さらには

・来週末には日銀金融政策決定会合があること

を考えると、利益確定の売りなどが多少出る可能性も考えられます。

来週は、多少の上下がありながらも上昇方向へ向かっていることを意識しながらトレードするのが良いかもしれません。

18500円を下回ることなく推移してくれることを期待しましょう。

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