本日(2015年9月25日)の日経平均株価テクニカル分析

 

本日(2015年9月25日)の日経平均株価テクニカル分析

金曜日恒例の日経平均株価のテクニカル分析です。

9月末決算企業の配当や権利取りの最終日となった今日の日経平均株価は、前日比+308.68円の17880.51円となりました。昨日が498円安で安値引けしたと思ったら本日は高値引けです。値幅が大きいのでスイングトレーダーにとっては難しい相場が続いていますね。

テクニカル面から日経平均株価の現状を把握しておきましょう。

日経平均株価の今週の値動き

まずは、今週の値動き(といっても昨日と今日)をおさらいしておきましょう。

今週の日経平均株価

月曜日休

火曜日休

水曜日休

木曜日17571.83(-498.38)

金曜日17880.51(+308.68)

シルバーウィーク中にVWの不正発覚のニュースなどがあり木曜は大幅下落となりました。

ただ、明けて今日は一転して買戻し、難しい相場ですね。

一目均衡表は?

トレンドを見るテクニカル指標である一目均衡表ですが、

・基準線と転換線の関係

・遅行スパンと26日前株価の関係

・現在株価と先行スパン(雲)の関係

は3つとも下降トレンドを示しております。

今日、多少上昇したところでまだまだ上値は重そうです。

特に、18500~19000円には売りたい人が沢山いそうな感じがします。

MACDは?

MACDは上昇トレンドです。

MACDだけを見れば買いたくなる気持ちも芽生えてしまいそうです。

RSIは?

本日のRSIの数値は・・・47.7です。

RSIを見るとほぼ中間ですから下にも上にも動きやすい状況と言えます。

暴落も暴騰も起こり得ると考えておきましょう。

東証一部売買代金

東証一部の売買代金を先週末からおさらいしておきましょう。

木曜→約2兆2246億円

金曜→約2兆6543億円

木曜→約2兆7465億円

金曜→約2兆8055億円

昨日と今日は、値動きが大きかったこともあり、売買代金は多少膨らみました。

まとめ

現状を簡単に整理しておくと

●下降トレンドの最中

●ニュースに敏感に反応しやすい

●ボラティリティが高めで難しい相場状況

といったところでしょうか。ある程度下値が堅そうということが判断できたとしても、

上値もまた重そうなので投資しにくい状況がしばらく続きそうです。

最近は株式市場にとってはマイナスなニュースが多くなっているので、来週こそは明るいポジティブなニュースが出ることに期待したいですね。

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