荒れている相場で取引すべきでないのはなぜか。

荒れている相場で取引すべきでないのはなぜか・・・。

基本的に荒れている相場状況の時に無理な取引をすべきではありません。

ただ、デイトレーダーは、こうした取引の時が稼ぎ時であったりします。売買代金が膨らみ、流動性が高く、また、一日のうちに株価が上下に動いて値幅のさやを取るためにはこうした乱高下が好都合だったりするためです。

 

でも、スイングトレーダーには、荒れている相場状況は、適切な相場状況とは言えません。

これには、いくつか理由があるのですが、まず、値動きが激しすぎることが挙げられます。

相場が荒れているときは、東証一部の大型の銘柄でも一日に上下5%ぐらい平気で動いてしまいます。

スイングトレードでは、毎回の取引で、損を小さく抑えることが理想です。荒れている相場状況では

損切りになってしまいやすいのです。

 

また、相場が一度荒れると、しばらく相場は荒れやすくなります。

これには、超高速取引とよばれるコンピュータ取引なども一因と考えられますが、相場が荒れているときには、人間では対応できないスピード感での取引が、コンマ何秒の世界で大量に行われます。

売りが売りを呼ぶという言葉もあります。

一度相場が荒れた後の取引には注意が必要なのです。

 

スイングトレーダーはテクニカル分析の勉強が必要不可欠であり、生命線です。

ただ、そんなテクニカル分析にも欠点があります。

それは、ニュースに弱いということです。

相場が荒れているときは、往々にして悪材料となるニュースに市場が敏感に反応し続けている状況です。

テクニカル指標を用いても、急に出るニュースに振り回されかねません。

 

以上のことなどから、スイングトレードで利益を得ようと考えたなら、ギャンブル取引になってしまいやすい荒れている相場状況での取引は控えた方が良いでしょう。

 

ではスイングトレードで稼ぐためにはどうすればよいのでしょうか。

まず、勝ちパターンを作ることが大事になります。売買ルールを作るのは、この勝ちパターンを作るためなのです。

勝ちパターンがない投資家は、その都度判断して取引をしていかなければいけません。

そうなると、ギャンブル取引になりやすいので

考えてみると、どんなことでも、勝ちパターンを持っている人、勝ちパターンを持っているチームが最終的に勝つものです。

例えば野球でも、テニスでも、ゴルフでも、得意な時に如何に点数を稼いで、不得意な時に如何にを最少失点で守るかが大事であり、強い人、強いチームは得意な時の勝ちパターンを持っているものです。

 

荒れている相場状況は避けて、得意な相場状況の時、このタイミングは自分の勝ちパターンだと思える時にコツコツ稼ぐ、これが、スイングトレードの理想です。

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