本日(2015年8月14日)の日経平均株価テクニカル分析  

本日(2015年8月14日)の日経平均株価テクニカル分析

金曜日恒例の日経平均株価のテクニカル分析です。

昨日のメルマガでもお伝えしたとおり、本日はSQでした。

日経平均株価がSQ値よりも上にあれば、SQ値が下値の目処になりやすく

日経平均株価がSQ値よりも下にあれば、SQ値が上値の目処になりやすい

ことは、昨日のメルマガでお伝えしました。

さて、これを参考にSQ値と日経平均株価を見てみると

SQ値=20540.36円

日経平均株価=20519.45円

少し上値が重い展開と考えるのがセオリーとなりそうです。

さて、現状の日経平均株価を見ておきましょう。

本日(8月14日)の日経平均株価:20519.45(-76.10円)

一日を通して方向感の乏しい展開となりました。

ザラ場の高値は20605.46円を記録しているのですが、上を押さえつけられた格好です。

ローソク足は始値≒終値の十字線となり、値動きも小さい一日となりました。

金曜ということもあり、ポジションを手仕舞いたい投資家も多かったのではないでしょうか。

一目均衡表は?

相変わらず三役は上昇トレンドを示してはいますが、どれも、力強さには欠けています。

一目均衡表を見る限り、下値が固めの膠着状態と見えます。

MACDは?

MACDは残念ながら本日デッドクロスしたように見えます。

本来、デッドクロスの時は、注意喚起を促すのですが、現状は膠着状態と考えています。

膠着状態だとMACDの信頼度は少々低めですので、大きな心配を必要とするデッドクロスではないようにも感じます。

RSIは?

56.14

60に近づいてはいますが、相変わらずの状態といえそうですね。

上も下もどちらにも動く余地ありと考えましょう。

東証一部売買代金

今日は減ってしまいました。

今週の東証一部売買代金の推移をおさらいしておきましょう。

月曜→約2兆6580億円

火曜→約2兆9724億円

水曜→約3兆374億円

木曜→約2兆8890億円

金曜→約2兆4043億円

金曜、週末、お盆、夏枯れ・・・

材料がそこまで多くなかった本日は売買代金が減ったのも不可抗力でしょうか。

ただ、最近の売買代金は増加傾向です。

来週も売買代金は注目してみていきましょう。

いや、来週だけでなく、ずっと注目しておきましょう。

まとめ

今週は中国の人民元切り下げニュースに振り回された週となりました。

ただ、この時期にしては売買代金が膨らんでいることは注目に値します。

SQ値を下回って引けたことで、多少、上値が重い展開も想定されますが

・20000~20100円を目処として、下値も硬そうであること

・売買代金が増加傾向であること

を考えると、来週上抜けして上昇トレンド入りする可能性もあります。

「膠着状態と考えて売買ルール通りのトレードをしつつ、ただ、上昇トレンド入りしたときの対応策を考えておき、ニュースによる暴落の備えをしておくこと」が基本姿勢となりそうですね。

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