スイングトレードでトレード検証時に意識すべき「再現性」の話。

スイングトレードでトレード検証時に意識すべき「再現性」の話。

再現性:ある事象が起きた時に、その事象が再度起こる可能性がどれぐらいあるかを考える際に使う。再度同じ事象が起こりえる場合には再現性がある、といった使い方をする。

 

スイングトレードで大事なトレード検証

トレードを検証することはとても大事です。トレードの反省をそれ以降のトレードに活かし続けることができれば、スイングトレードで勝つ可能性をどんどんと高めていけることでしょう。

そして、株勉強ドットコムは、トレードを様々な角度から検証して次トレードに活かすことの大事さを常々強調し続けております。

 

トレード検証時に再現性も考えよう

そして、今回のコラムで強調したいことは「再現性」の話です。冒頭に書いたように、同じ要因が起きた時に同じ結果をえられる場合「再現性がある」と言います。

そして、ここが大事なことなのですが、データを検証するということは、再現性があるという前提があります。逆にいうと、再現性がないデータは検証してもあまり意味がないのです。

 

例えば・・・

例えば、ある銘柄が新製品を発表した時にどういう動きをするかを考えたとします。

仮に、新製品発表後に株が上昇したとして、「新製品を発表すると株は上昇する」と結論付けるのはとても危険です。

まず、データとして数が不足していること、そして、新製品と一口に言っても、その商品が市場に与えるインパクトはあまりに多岐に渡るためです。

 

ニュース、決算などは再現性が低くなりがち

まったく同じニュース、決算発表はありません。よって、データとしては、再現性に乏しいものと考えざるを得ないのです。

株勉強ドットコムでは、相場状況別、株価価格帯別のデータ検証をして勝率、利益率をアップさせる方法などを紹介しておりますが、データ検証で売買ルールをブラッシュアップさせる際には

・データとして十分な数を集められること

・再現性が低くないと考えられるかどうか

を考えて取り組んでいくようにしましょう。

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