スイングトレードの売買ルールで最低限決めるべき5つのこと。

スイングトレードの売買ルールで最低限決めるべき5つのこと。

『売買ルールを決めて、その通りに取引していくことが大事』

株勉強.comが常々言い続けていることであり、多くのサイトでも言われていることです。

今回のコラムでは、売買ルールとして取り決めておくことを5つにまとめて解説しておこうと思います。

買うタイミングは?

まず、最初に決めるべきは買うタイミングです。

理想は、買ってすぐに含み益からスタートするトレードです。

そんなタイミングに徹底的にこだわりましょう。

完成度が高い買いのタイミングは勝率を高め、損切りする回数を減らすことができます。

 

売るタイミングは?

売る時には、損切りで売る時、損益トントンで売る時、利益確定で売る時の三パターンあります。

損益トントンで売る=引き分けをうまく活用することで、勝率を上げることも可能になります。

売るタイミングこそが、売買ルールで最も大事な取り決めとなります。

 

どんな相場状況で運用するのか?

相場状況に合わせて売買ルールを合わせているケースと、どんな相場状況でも一つの売買ルールで対応し続けようとするケース、どちらが有利でしょう?

スイングトレードでは、小さな勝率、小さな利益率の積み重ねが大きな結果となりますので、是非、

あなたの売買ルールがどんな相場状況と相性が良いかは調べておきましょう。

 

どんな銘柄を取引するのか?

スイングトレードは銘柄選びよりもタイミング選びが大事と言われます。

これは事実でしょうが、どんな銘柄でも良いというわけではありません。

銘柄選びに最低限の基準を設けたり、得意な銘柄のパターンは調べてルール化しておくことをおすすめします。

 

ポジションサイジングは?

ポジションサイジングとは、簡単に言えばあなたの取引量のことをいいます。

あなたは、一取引当たりの取引金額の予定はいくらですか?

少し、上級者テクニックですが、銘柄のボラティリティに合わせてポジションサイジングを変更するといった工夫もありでしょう。(例えば、ボラティリティが高い銘柄に投資する際は取引量を減らして、損切り、利益確定ラインを広げるといった工夫。こうした工夫をすることで、最大損失金額を一定にしたままにボラティリティの高い銘柄に投資することも可能となる。)

 

 

売買ルール以外に決めておくこともあります

スイングトレードで稼ぐためには、有用性の高い売買ルールを作ってその通りに運用していくことが大事ではありますが、売買ルール以外にも大事なこと、決めておくべきことは数多くあります。

それは、例えば、資金コントロール計画やそもそも売買ルールを守るための工夫などでしょう。

スイングトレードでは、取引しない時の努力に力を入れた人が勝てることは覚えておきましょう。

株勉強.comはその努力のお手伝いにこれからも力を入れてまいります。

質問や感想、いつでもお待ちしております。(メールにてお願いします。全ての質問には答えかねます。)

動画で学習!株の勉強メール講座【全7回】

 

PCメールアドレス: 

※配信解除はメール内記載のリンクをクリックするだけで、いつでも簡単にできます。

 

【講座概要】

株取引をこれから始めようという方向けの無料メール講座です。
〇動画を含む、全7回のスイングトレード勉強講座
〇日経平均株価の急変動時のテクニカル分析レポート
を配信してまいります。
今、登録で
・PDF小冊子 「株式投資 天国と地獄」
・売買ルール3事例
などをプレゼント中です。

無料なので実際に投資を始める前に是非、学習してみて下さい。