本日(2015年7月31日)の日経平均株価テクニカル分析 

本日(2015年7月31日)の日経平均株価テクニカル分析

金曜日恒例の日経平均株価のテクニカル分析です。

本日(7月31日)の日経平均株価:20585.24(+62.41円)

7月最終日の今日はほぼ高値で引けております。

上値をトライしたそうな動きに見えますが・・・。

一目均衡表は?

一目均衡表を三役で見ると

基準線と転換線→上昇トレンド

現在株価と雲→上昇トレンド

遅行スパンと26日前株価→下降トレンド

となっております。

チャートを見ても上にも下にも少し動きにくそうに見えます。

MACDは?

一応上昇トレンドは維持ですが、あまり力強さはありません。

RSIは?

69.51

少し買われ過ぎの水準と言えそうです。

一度、数値が落ち着いてからでないと上値余地はあまりないのでは、と思いたくなります。

東証一部売買代金

月曜→約2兆2330億円

火曜→約2兆5775億円

水曜→約2兆4597億円

木曜→約3兆1787億円

金曜→約3兆171億円

なんと、今日は金曜にかかわらず東証一部の売買代金は3兆円を維持しております。

これは上昇トレンド入りのためには良い傾向です。

まとめ

まず、現状はまだ上値も下値も固めの、膠着状態を想定した方が良いかもしれません。

ただ、今後東証一部売買代金をこのまま増加させていけば高値20952円を突破する可能性もありそうです。

膠着相場状況を前提とした売買ルール通りの取引を心がけつつ、

ピンチ

&

チャンス

両方に備えてトレードしていきましょう。

因みに理想は

オシレーター系のテクニカル指標が落ち着きを取り戻してから売買代金を膨らませて上昇トレンド入り

といったところでしょうか。

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