本日(2015年7月24日)の日経平均株価テクニカル分析 

本日(2015年7月24日)の日経平均株価テクニカル分析

 

金曜日恒例の日経平均株価のテクニカル分析です。

恒例と言いながら、少し間が空いてしまって申し訳ありませんでした。

本日(7月24日)の日経平均株価:20544.53(-139.42円)

今週は、月曜日が休日だったために4営業日でしたが、終始行ったり来たりでパッとしない展開が続きました。

下げたら買いたいと考えている投資家がいる一方で、21000円に近づくにつれて売りたい投資家が待っているような、そんな上値も下値もかたい状態と言えそうです。

一目均衡表は?

一目均衡表は

基準線と転換線→上昇トレンド

現在株価と先行スパン(雲)→上昇トレンド

遅行スパンと26日前株価→上昇トレンド

となっております。

ただ、チャートを見る限り、上値は重たそうですから、上昇トレンドと決め付けて投資するのは控えたほうが良いかもしれません。

MACDは?

上昇トレンドです。

ただ、上値が重たそうな展開に見えます。

RSIは?

オシレーター系のテクニカル指標の代表であるRSIの数値は50台ですから中立です。

上値余地有り、下値余地アリですね。

東証一部売買代金

あまり増えてきません。

火曜→約2兆1825億円

水曜→約2兆3689億円

木曜→約2兆2069億円

金曜→約2兆768億円

積極的に買いにくい、売りにくいといった状況ですから当然といえば当然でしょうが。

まとめ

テクニカル面から現状を見ると上値も下値も重そうな膠着状態ということが言えるのではないでしょうか。

相場全体が膠着状態という前提から考えると

・個別銘柄でのスイングトレードには適した相場状況である。

・膠着状態の後にトレンドが形成されればビッグトレンドとなる可能性がある。

と頭に入れておくと良いかもしれません。

勿論、ポジティブにしろネガティブにしろサプライズニュース一発で急変動の可能性はありますので注意を怠ってはいけませんが、売買ルール通りにトレードしていくと良い結果が得られそうな相場状況とも言えそうですね。

また、膠着相場が終わってトレンドが形成された時のための準備もしておくと良いでしょう。

 

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