勝率が悪いなら買いのルール、利益率が悪いなら売りのルールの検証を

勝率が悪いなら買いのルール、利益率が悪いなら売りのルールの検証を

スイングトレードでは売買ルールが必要不可欠です。

では、売買ルールを作る上で大事なことはなんでしょうか?

それは、

検証→改善

これの積み重ねです。

最初から完璧な売買ルールは作れません。

それどころか、作ろうとする必要すらありません。

 

最初から完璧な売買ルールを作ろうとすると

スイングトレードで利益を上げるためには

①売買ルールを作って

②その売買ルール通りに運用する

ことが大事です。

でも、こう言うと、多くの人が完成度の高い売買ルールを最初から作ろうとしてしまいます。

でも、最初から完成度の高い売買ルールを作ろうとするとまず、挫折します。

 

とにかく形にするところからはじめる

売買ルールは仮説→検証→改善の積み重ねですから、まずは形にしてみましょう。

買いのルールと売りのルールをとにかく作ってみるのです。

作ってみて、始めて課題が出てきます。

例えば

買いのルールの改善

売りのルールの改善

銘柄選択能力の改善

相場状況別に考える

などなどです。

 

売買ルールができたなら

売買ルールがなんとなく形になったら改善していきましょう。

改善のポイントの基本は

勝率が悪いなら買いのルールを検証し直し、利益率が悪いなら売りのルールを検証しなおすことです。

 

買ってすぐに含み益から始まる買いのルールを目指そう

買いのルールとしてふさわしいのは買ってすぐに含み益から始まる買いのルールを目指すことです。

スイングトレードの買いのルールは徹底的にこれを目指してください。

買ってすぐに上昇していかないなら損切りするぐらいの覚悟が大事です。

 

損小利大の売りのルールを目指そう

一方、売りのルールで心がけることはなんでしょうか?

それは、損小利大、これに尽きます。

スイングトレードは少なくとも半分ぐらいは負けます。

大事なことは、半分以上負ける、その負けトレードの扱い方、そして、勝ちトレードで利益を引っ張ることですが、とくに負けトレードの扱い方に注意を払いましょう。

数多い負けトレードで損小を実現できれば、自然と勝てるようになるはずです。

 

まとめ

今回は、売買ルールを作っていく段階、また、作った売買ルールをさらにブラッシュアップさせる際の参考になればと思って書きました。

年間で少ない人でも10トレードぐらいはするであろうスイングトレードですからほんの小さな改善でも積み重ねる努力をしていきましょう。

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