スイングトレードで必要不可欠な資金コントロール計画のヒント

スイングトレードで必要不可欠な資金コントロール計画のヒント

株勉強.comではスイングトレードで必要な二つの要素として

 

・勝てると自信が持てる売買ルールを作ること

・その売買ルール通りに運用すること

 

の二つを掲げております。

この二つの要素こそ、極めることでスイングトレードでの勝ちを近づけることができるものであると考えております。

 

さらに勝ちを近づけるために

上記の二つの要素を極めれば勝ち組投資家はかなり現実的になることでしょう。

そして、今回は、さらに勝ちを近づけるための資金コントロール計画について書いておきたいと思います。

資金コントロール計画は、売買ルールと同様、投資前に考えておくようにしましょう。

 

そもそも資金コントロール計画とは?

資金コントロール計画とは、その名のとおり、

一回の投資でいくら買うのか

儲かったらどれぐらいの資金で投資していくのか

損したらどれぐらいの資金で投資していくのか

という、資金をどうコントロールしていくかについての計画のことをいいます。

 

資金コントロールのヒント①

まず、資金コントロールで大事なことは、投資資金は余裕資金でやること、そして、その中のさらに余裕資金で「利益の貯金作り」から始めることです。

余裕資金で取り組むことは今更説明しませんが、その中でも、更に余裕がある資金で始めることを株勉強.comではおすすめしております。

余裕を持てる資金であれば、メンタルコントロールも楽になります。

 

資金コントロールのヒント②

連続で負けたとしても、投資資金が減っていかない資金計画を立てること。

株式投資では、調子がよい時、良くない時があります。

調子が良くない時には連敗してしまうことがあります。

5連敗、6連敗・・・10連敗も想定しておいたが方が良いかもしれません。

大事なことは、連敗しても投資資金を減らさずに投資できる資金計画を立てておくことです。

例えば300万円あって、最大損切りラインは「買値-5%」だったとします。

最初から全力で投資して5連敗したら

300

285

270.75

257.21

244.35

232.13

となっていきます。

232.13万円でこれまでの損失67.87万円(300-232.13)を取り返すのは大変ですよね。

 

では、300万円あって、150万円ずつ投資する計画だったらどうでしょう?

損切りが同じ「買値-5%」だと一回あたりの損金は7.5万円。

5連敗すると7.5万円×5=37.5万円。

残金262.5万円で取り返せば良いからまだ楽なはずです。

 

資金コントロールのヒント③

損が続いているときはまず投資資金を減らして調子を取り戻すこと、そして調子を取り戻したら投資資金を上げることが3つめのヒントです。

「資金コントロールのヒント②」で書いたように、これまでの損を資金を増やして取り返せるような資金計画を立てることが大事ですが、もっと大事なことは、致命的な損失を短期間に作ってしまわないことです。

スイングトレードのように資金を回転させていく方法では、稼ぎ始めたらものすごい勢いで資産を増やしていけます。

 

でも、同時に逆にものすごい勢いで資産を減らす危険性がある投資方法でもあるのです。

 

負けが続くときは、相場とあなたの売買ルールが合致していない状況の時かもしれません。

そんな時に資金を増やして無理に損失を取り返そうとすると大やけどを負うことになってしまうでしょう。

負けが続いたら

・休む

・資金量を減らして投資する

といった対応をとってまずは、調子を取り戻すことから始めましょう。

調子を取り戻してから、損失を取り戻せば良いのです。

 

まとめ

資金コントロール計画を詳細に立てている人は意外に少ないです。

頭で考えている程度ではいけません。

資金コントロール計画は紙に書いておき、しっかりと守っていきましょう。

資金コントロール計画を立てておくことで、メンタルコントロールも楽になり、きっと勝てる可能性もUPできることでしょう。

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